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何でもパッと見られる!ぼくらのモニター

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 複式学級では、8人という少人数のため、黒板のスクリーンに大きく拡大するまでもないことがあります。そこで、地デジ放送完全移行によりたくさん余っているブラウン管テレビをモニターにしています。プロジェクタと違い、コントラストが高く色が鮮やかなので人気です。(精細さに欠けますが…。)
 パソコンのVGA出力から、テレビ入力への変換ケーブルが1000円程度で売られています。それを使って簡単にテレビに入力できます。
 写真では、新出漢字の筆順をみんなで確認しています。また、学習教材に出て来たものをサッと検索して画像表示しました。具体物や本物を用いるのはもちろん大切にしたいですよね。でも、どうしてもそこに準備できないブナの木(3年生国語『きつつきの商売』より)などは、雰囲気を出すためにも表示しておくといいかもしれません。

集会発表で…

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 集会発表で、大型スクリーンとプロジェクタ、そこに影を合わせてみました。画面に写真を写すだけではなく、指や腕の影を映して、動きを加えてみました。影絵劇のようになり、子どもたちも楽しそうに演じていました。

ICT活用授業研究会

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 本校において、ICT活用授業研究会を開催しました。3年B組では、理科でのICT活用を公開授業として参観していただきました。
 今回の授業は、携帯型情報端末に記録した実験結果を大きな画面に映して交流し、そこから考察しました。また、電気が流れる様子をイメージ図に表して考えを発表し合いました。
 実験結果を映す際には、端末を操作する担当者、話す担当者などと子どもたちが役割分担をして、効果的に発表を進めてくれていました。
 また、これまでに描いてあったイメージ図をスクリーンに映し出し、それについて自分の意見を発表しました。実物投影機などでは、自分のノートを映し出すなどの準備が必要です。しかし、今回は全てのイメージ図を担任が管理していて映しだしたので、子どもたちが作業に手を煩わすことなく発表できていたのではないかと評価していただきました。
 ただし、どんどんと画面が入れ替わって残らないため、情報を黒板に残しておくことも大切だとご指導頂きました。プリンタなどを使って掲示する必要があると考えました。

携帯型情報端末を使って…(3B)

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 理科の時間には、ICTを活用することが多くなっています。観察の際には必ずデジカメを持って出かけますし、実験の予想を共有する場合にも、ノートやワークシートに書いたものをパソコンなどに取り込んで、大きく映してみんなで見て話し合いをしています。
 今回は、子どもたちが主体的にICTを活用できるよう、和歌山大学の豊田先生の協力により、携帯型情報端末を使っています。写真やビデオをとるのは今まで通りですが、それを子どもたちのが必要な情報を選んで提示できるようにしています。ワイヤレスネットワークにつながれている画像配信機器を通して、教室のディスプレイに写真や動画を表示させて、話し合いに活用して行きます。

発表で自由に使うICT

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 ICTは先生だけのものではありませんよね。子どもたちにも、場に応じてどんどん(適切に!)使ってほしいと思います。
 子どもたちには、カメラ・プロジェクター・テレビ・パソコン・ペン&タブレットなどを操作できるように練習させています。高価なものなので、もしも(++;)のことも考えてしまいますが…。発表の際には、自分の発表スタイルに合わせて自由に使って良いことにしています。
 実験で自分が得た結果…みんなで共有できるといいですよね。実物投影機で大きくしてみんなで見られると、説明もしやすくなります。写真では、自分の実験を大きく映して説明しているところです。

大きな時計

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 研究会に来校されて方からお問い合わせをいただき、気づいたことがあります。
 それは、スクリーンとテレビに表示していたデジタル時計です。シンプルで見やすく、子どもたちも活動のための時間を確かめるために、よく目を向けています。
 タイマーやストップウォッチ機能も合わせ持ったソフトがあるので、いろいろ活用できそうです。

パソコンもうまく使えるように(3B学級通信より)

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 様々な電化製品や情報機器が身近にあふれる時代です。教室にも、調べ学習やタイピング練習などを目的として使うためにパソコンを置いています。まだまだお絵かき止まりですが、飽きるまでして、その後は有効活用に転じるよう促していきたいと思います。同時に、ネットモラルなど道徳と関連付けて学習できたらと思います。
 普段は、かなり強力なフィルターがかかっており、不適切なページへのアクセスができません。また、僕自身も近くにいて指導したいと思います。

書き込み!書き込み!

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 書画カメラとプロジェクターでホワイトボードに大きく映した値札シール。気づいたことなどを書き込みながら説明したり、考えをはなしたりできます。
 拡大コピーだと事前の準備が必要ですが、この方法だと子どもたちからの突然のネタ提供にも瞬時に対応できます。ホワイトボードなので、すぐに消せます。しかも、なんだかちょっと楽しい(*^^) だから子どもたちもどんどん見つけて書きに来てくれます。

微速度撮影(ホウセンカ&ヒマワリ編)

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 今年も、微速度撮影をしています。
 ホウセンカの育ちを観察していたのですが、気がつけば芽が出ている。気がつけば子葉が出ている状態です。そこで、それに至るまでの様子を見させてあげようと思い。撮影しています。


 ヒマワリ2本が、遊んでいるかのように伸びていく様子は、とても面白いですね(o^ー')b
 また、モンシロチョウの羽化する様子も撮影中です。撮影結果をお楽しみに!

でっかく撮影

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 ごく小さい物を大きく見たいとき、「顕微鏡写真があったらいいなぁ!」などと考えますよね。
 顕微鏡写真を撮影する用具も売られていますが、デジカメと顕微鏡で撮影してみました。顕微鏡は、Nikon ネイチャースコープ ファーブルミニです。それに、自分のデジカメを乗せ、100均のLEDライトで照らしてみました。
 結果は、なかなかのもの。写真にもあるように、アゲハチョウの卵をずいぶん大きく見ることができます。カメラのズーム機能も併用してさらに大きく!シャーペンの先にも驚きです。虫の観察も楽しい!

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