和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

 平成30年度第1学年児童募集について,こちらのページをご覧ください。

平成30年度入学選考志願者数
11月17日(金)17:00現在 
  単式専願
コース
 複式併願
コース
 男子74 名23名
 女子68 名21 名
 

保護者の方へ

警報発令時の臨休措置を改定しましたので,ご確認ください。
●家庭環境調査記入用紙(ワード版PDF版
 平成29年度用です。お手元にダウンロードした過年度のものを使用しないようにお願いいたします。
 

訪問者数

854084

お知らせ

 平成29年度より,『LIVE創REATOR』は,WEBでの発行となります。下のような計画で記事を掲載する予定ですので,ぜひご覧ください。

○発行月と主な記事

9~10月…教育研究発表会(授業PR)とICT活用授業研究会ご案内・実践紹介
11月…教育研究発表会を終えて・実践紹介
1月…ICT活用授業研究会を終えて・実践紹介
3月…副校長挨拶・実践紹介
 

LIVE創REATOR-WEB(らいぶつくりえいたー:うぇぶ)

LIVE創REATOR-WEB >> 記事詳細

2017/05/31

可視化,共有化,焦点化を大切にした授業づくり

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 授業づくりの視点を「可視化・共有化・焦点化」の3観点ととらえ,学びの深まりをめざした授業づくりに取り組んでいきます。

 まず,可視化・共有化・焦点化の順序性について,本校では明確な順序性があるものと考えています。可視化は共有化するために必要であり,共有化は焦点化するために必要だということです。そして,焦点化によって新たな可視化・共有化がつくられます。1時間の授業でも単元でも,この可視化→共有化→焦点化→可視化…というサイクルで学びが深まっていくと考えています。もう1点は,可視化,共有化の行為自体で子どもたちの学びを語るのではなく,可視化,共有化された後の子どもの姿や子どもの言葉で語られるべきであるということです。

 可視化とは,子どもの言葉を顕在させる行為です。子どもの発言があふれ,それらの発言への反応があふれる授業の中には,学びを深めていく言葉が潜在しています。学んでいくためには,あふれる子どもの言葉の中に潜む見えない言葉をまず見える形にしなければなりません。共有化とは,可視化した子どもの言葉を他者と共通理解させる行為です。可視化された子どもの言葉は,一人一人が解釈できているわけではありません。これを共有していくためには,一人一人がその言葉を丁寧に解釈する必要があります。そのための手立てとして,発言を問い直したり,ペア対話を促したりする教師の働きかけや解釈したことを表した自分の言葉があるのです。
 焦点化とは,学びが深まり始めた状態です。可視化・共有化によって学びが進んでいく過程の中に焦点化がなければ,学びは深まりません。可視化・共有化を繰り返す中で,学びが深まっていく可視化・共有化が起こるのです。これを焦点化としています。しかし,この焦点化した可視化・共有化が起これば,学びは深まったわけではありません。あくまでそれは学びの深まりが始まった場面でしかなく,ここから学びが深まっていくには,さらに可視化・共有化が繰り返される必要があるのです。この焦点化から,その後可視化・共有化される過程を含めてが「学びの深まり」なのです。

 学びの深まりをめざした可視化・共有化,そして焦点化を大切にしていくことが,問い続け,学び続ける子どもたちを育むことにつながると考えています。

19:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 研究企画部より

広報誌 『LIVE創REATOR(らいぶつくりえいたー)』

平成29年度は,WEBでの発行となります。

平成28年度発行

 No.77    No.78

平成27年度発行

 No.75    No.76

平成26年度発行
 No.70       No.71       No.72    No.73   No.74

平成25年度発行
 No.65   No.66   No.67   No.68   No.69

平成24年度発行
 No.60(2012-5)  No.61(2012-6)  No.62(2012-9)
 No.63(2012-12)  No.64(2013-3)

平成23年度発行
 No.55(2011-5)  No.56(2011-6)  No.57(2011-10)
 No.58(2011-12)  No.59(2012-3)

平成22年度発行
 No.50(2010-5)  No.51(2010-7)  No.52(2010.10)
 No.53(2010.12)  No.54(2011.3) 

平成21年度発行
 No.45(2009-5)  No.46(2009-6)  No.47(2009-10)
 No.48(2009-12)  No.49(2009-3)

平成20年度発行
 No.40(2008-5)  No.41(2008-7)  No.42(2008-10)
 No.43(2008-11)  No.44(2009-3)

平成19年度発行
 No.35(2007-6)  No.36(2007-7)  No.37(2007-10)
 No.38(2007-12)  No.39(2008-3)

平成18年度発行
 No.30(2006-6)  No.31(2006-7)
 No.32(2006-9)  No.33(2007-4)

平成17年度発行
 No.25(2005-6)  No.26(2005-7)  No.27(2005-9)
 No.28(2005-12)  No.29(2006-2)

平成16年度発行
 No.19(2004.5)  No.20(2004.6)  No.21(2004.10)
 No.22(2004.11)  No.23(2005.1)  No.24(2005.3)
 

「研究広報」ページの訪問者数

2015/02/04設置 延べ11290人の訪問がありました。

注目記事は!?

☆授業や行事の様子はこちら
☆研究書籍を発行しました。こちらから!
LIVE創REATOR-WEBでは,実践紹介をアップしています!
 

検索

お問い合わせ先

和歌山県和歌山市吹上1-4-1
電話:073-422-6105
Fax :073-436-6470
※左上の「メニュー」の中に,お問い合わせフォームへのリンクがあります。
 
(C) 2007 和歌山大学教育学部附属小学校 All Rights Reserved.