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入学選考について

 平成30年度第1学年児童募集について,こちらのページをご覧ください。

平成30年度入学選考志願者数
11月17日(金)17:00現在 
  単式専願
コース
 複式併願
コース
 男子74 名23名
 女子68 名21 名
 

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総合的な学習の時間


2017/05/31

総合的な学習の時間提案 2017

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
自己の生き方を更新してく子ども
~地域の材を活かした教材化に必要となる教師の視点と方法~

1.研究テーマ設定の理由
 学校提案を受け,自己の生き方を更新していく子どもとした。子どもが自己の生き方を更新していくためには,資質・能力の育成を意識しながら,子どもが本気で追究したくなる授業実践が必要となる。そのためには,子どもが学習対象に潜む課題を解決することに必要性を感じ,「問題」としてとらえる必要がある。
 そこで,子もたちが自ら問い続け,学び続ける地域の材を活かした教材とはどのようなものなのか,また教材化を進める上で教師はどのような視点をもつべきなのかについて探っていきたい。
 
2.研究仮説
 地域の材を活かした教材化を進める上での条件を教師の教材化の視点として,整理し,明らかにすることで,子どもが解決することに必要性を感じ,自ら問い続け,学び続けるであろう地域の材を教材化することができるだろう。

3.総合における「問い続け、学び続ける子どもたち」
『対象・他者・自己と対話し,自らの考えを再構成していく子ども』
 
 
4.総合で身に付けさせたい資質・能力及び態度とものの見方・考え方
めざす力
 自分なりの思い,願い,考えをもち、問題解決に向けて自ら進んで対象・他者・自己と対話し問題解決をやりぬこうとする主体的・協働的な態度

つなぐ力
 自分なりのものの見方・考え方を駆使しながら対象や他者とかかわり,新たなものの見方・考え方を獲得したり,創出したりしながら学びを進める資質・能力

実感する力
 対象・他者・自己との対話によって思いや考えを統合化,再構成する中で学びの深まりを実感したり,新たに問いをもったり,学びを生活に生かしたりする資質・能力

〈ものの・見方・考え方〉
 時間的・空間的・関係的な視点で事象をとらえ,とらえた事象について比較したり,関連付けたり,総合したりしながら自分の考えを構築する。

5.研究内容
(1)地域の材を活かした教材化する視点と方法
(2)地域の材を活かした教材化した単元の開発

6.
 5.研究内容で取り組んだ授業実践の中での子どもの言葉をもとに,研究仮説の検証を行う。検証には、授業での子どもの言葉の他に子どもの考えが表現されたノート等を用いる。

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