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令和2年度入学者選考
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生活

研究内容-生活 >> 記事詳細

2019/05/28

生活科提案2019

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた

1.生活科の本質

 生活科における具体的な活動や体験は,子どもの生活の全てが対象である。実生活の中で自分自身や身近な人々,社会,自然の特徴やよさ,それらの関わり方などに気付く。そして,必要な習慣や技能を身に付け,身近な人々や社会,自然を自分との関わりで捉えようとする。その過程で,自分自身や自分の生活について考え,自ら表現し,身近な人々,社会,自然に働きかけ,意欲や自信をもって学んだり,生活を豊かにしたりするものである。

 また,五感を通したリアルな活動や体験を,各教科等の内容と関連付けることで,人々・社会・自然に関わる見方・考え方を生かし,多様に表現しながら探究しようとする態度を育てることをねらいとしている。

 

2.目標及び育みたい探究力と省察性

(1)生活科の目標

 具体的な活動や体験を通して,身近な生活に関わる見方・考え方を生かし,自立し生活を豊かにしていくための資質・能力を育成する。

(2)育みたい探究力

 身近な人々・社会・自然に関わり,考え,判断し,表現することで,具体的な個別の対象に対する気付きを深める。

(3)育みたい省察性

 表現した結果から考え直すなど,思考と表現を繰り返し,改善策や願いを生む活動を通して振り返る。

 

3.探究的な学びのイメージ

 

 4.探究力と省察性を育む指導

  生活科の目標を達成するため,探究力と省察性の基礎を育む指導を行うには,以下の点を重視して取り組むことが重要だと考える。特に,子どもたちの生活経験が学びの対象となることからも,実生活にあって現実的であることが求められる。また,気付きを表現するには様々な方法があり,子どもたちがより効果的な表現方法を選んで伝える活動を充実させたい。伝える活動には人との関わりがあり,感じ方の違いや考えの違いを認識しながら,よりよい人間性に向けての指導を効果的に行いたい。

(1)リアルタイムかつリアルな体験:Real

(2)多様な表現活動の充実:Representation

(3)人との関わりと異質性の認識:Relationship


5.研究の評価

 子どもが表現する過程や表現したもの,対象に向かう行動,授業における言葉,ワークシートなどの記録や振り返りを用いて研究評価を行う。主に,感じたことを表現するなど,多様な表現が増えたり,人・社会・自然に関わる表現が見られたりするなどの変化を読み取る。


 

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