和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

 平成30年度第1学年児童募集について,こちらのページをご覧ください。

平成30年度入学選考志願者数
11月17日(金)17:00現在 
  単式専願
コース
 複式併願
コース
 男子74 名23名
 女子68 名21 名
 

保護者の方へ

警報発令時の臨休措置を改定しましたので,ご確認ください。
●家庭環境調査記入用紙(ワード版PDF版
 平成29年度用です。お手元にダウンロードした過年度のものを使用しないようにお願いいたします。
 

訪問者数

854107
教育研究発表会ご参加の御礼
 去る,11月2日(日)に開催いたしました2014年度教育研究発表会は,3連休の中日にもかかわらず,和歌山県内外から700名もの方々にご参加いただきました。お忙しい中,多数の皆様にご参加をいただきましたこと,心から御礼申し上げます。
 午前中に,「学びをデザインする子どもたち~課題意識の深化を通して~」という研究主題を受けて,22の公開授業と14の協議会を行いました。研究協議では,一人ひとりの子どもたちの学びの事実と,そのことをみとり,支援する私たち教師のかかわりの事実を挙げていただきました。その上で,自ら「課題意識」をもって学びをデザインする子どもたちが育っているのか,さらにいえば,子どもたちは「問い」の主体として,自らの「課題意識」を深めていき,教室が子どもたちの紡ぎ出す学びの「物語」(ストーリー)の立ち上がっていく場になっているのかなど,多様な視点から批評をいただくことができたと思います。そのことによって,「課題意識」を深化させていくみとりと支援のあり方に深く迫っていくこともできたように思います。
 午後には,2006年度より,この間一貫してご指導をいただいて参りました,子どもの学び研究や学びの共同体研究の第一人者である,学習院大学教授の佐藤学先生と東京大学大学院教授の秋田喜代美先生による記念対談「学びをデザインする子どもたち」を行いました。私たちの研究主題に沿う形で,子どもの学びに関わる最新の研究成果と,参観していただいた授業と学びの事実を結び付けてお話いただきました。私たちたちが積み上げてきた実践の成果と課題,今後の方向性をわかりやすく,時に率直にご示唆いただいたように思います。対談を聞かれた多くの参加者の方が,学びの創造へ向けたビジョンと楽しさと哲学を与えられたのではないでしょうか。
 最後に,こうした私たちの取り組みに,今後とも皆様の変わらぬご指導・ご鞭撻をお願いし,御礼の言葉とさせていただきます。

和歌山大学教育学部附属小学校長
船越 勝
 

各学級の授業の様子

教育研究発表会2014 >> 記事詳細

2014/11/26

6C

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた

自分を語る
~絵を演じる 鑑賞~
授業者:上田 恵
『鳥獣人物戯画 甲巻』の中から,6年生の国語の教科書に掲載されているウサギとカエルの相撲の場面を,4人組でどんな場面なのか想像して,演じました。相撲や,喧嘩,芸能等の解釈があり,「カエルが大きな口を広げて大笑いだ。」「地面をたたいて大笑いしている」等の表現の工夫にも注目しました。協議会ではたくさんのご意見をいただきました。今後の実践にぜひ生かしていこうと思います。

19:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 6年生

注目記事は!?

☆授業や行事の様子はこちら
☆研究書籍を発行しました。こちらから!
LIVE創REATOR-WEBでは,実践紹介をアップしています!
 

検索

お問い合わせ先

和歌山県和歌山市吹上1-4-1
電話:073-422-6105
Fax :073-436-6470
※左上の「メニュー」の中に,お問い合わせフォームへのリンクがあります。
 
(C) 2007 和歌山大学教育学部附属小学校 All Rights Reserved.