和歌山大学教育学部附属小学校
 

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教育研究発表会2017

授業者の振り返り
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2017/12/20

資料の調べ方

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
授業者:吉久寛郎
学 級:6年C組
単元名:資料の調べ方

 算数科は、次期学習指導要領では大きな変化があることをみなさんご存知だと思います。本研究会では、その大きな変化の一つであるデータの活用から、「資料の調べ方」の授業を行いました。平均値や散らばりや度数分布表・ヒストグラムに加えて、最頻値や中央値にも目向けて考えました。

 本時は、二人の50mのタイムを比べ、どちらの選手を残り一人のリレーの選手に選ぶかを考えました。前単元の「速さ」の学習から50m走を取り上げてきていたことから、具体的にイメージしやすいと考えて課題としました。二つの記録は、散らばりの少ないのと外れ値のある二人で、子どもたち自身どちらにするか迷うものであったが、授業内で分析して結論を出すには、かなり時間が少なかったです。

 協議会では、自分でデータを作るところから始めるのではなく、どう読み取るかに絞って授業をしてもよかったのではないかとご助言頂き大変参考になりました。
協議会を通し反省することばかりでしたが、新しい内容、子どもたちの柔軟な思考等、学ぶべきことがたくさんありました。協議会でのご意見を参考にしながら、今後も実践を深めていければと考えます。

20:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 算数科
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教育研究発表会2015

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2015/12/24

4C

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ゴール型ゲーム サッカー 
授業者:渡辺 圭
運動が得意な子もそうでない子も,みんなが満足できるようなサッカーの学習展開を考え,実践に取り組みました。技能差で分けた兄弟チームの設定でゲームをしました。良かった点は①同じレベルなので思い切ってプレーができたこと。②兄弟でゲームや話し合いなどを行うことで良いかかわり合いが単元を通して見られたことです。課題点としては,兄に比べ,弟からのかかわり合い(アドバイスなど)が 弱く,双方向の話し合いになるには資料など手立てが必要でした。単元の最終,「兄弟を混ぜたゲーム」を提案する際,兄チームの欠席が多く,弟のメンバーが兄ゲームによく出ていたチームの奮闘を紹介すると,子どもたちはすんなり「兄弟を混ぜたゲーム」を受け入れ,これまでと変わらず良い雰囲気でゲームができていました。

15:44 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 4年生

教育研究発表会2014

授業者の振り返り
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2014/11/27

全体会(対談)

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「子どもたちがどのように学びをデザインしていたのか」
佐藤学先生と秋田喜代美先生による対談
 佐藤学先生と秋田喜代美先生による対談では,本校のこれまでの歩みを踏まえた視点からお話いただきました。私たちが研究していく上で,参考になることがたくさんありました。ほんの一部の紹介になりますが「個と個のつながりをみとる」「授業における教師の丁寧さ」「ドラマがみえる授業」「子どもが思考・探究する授業のよさ」など大切なことを教えていだきました。また,「具体的に授業を取り上げ,非常にわかりやすくお話しいただけたことが有難かった」「学力観について考えさせられた」などのご感想をいただきました。

18:17 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 全体会
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教育研究発表会2013

授業者の振り返り
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