和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

令和2年度入学者選考
志願者数
11月19日(火)17:00 現在 受付完了者

 

複式単式併願

単式専願

男子

26名

57名

女子

18名

53名


 

保護者の方へ

警報発令時の臨休措置を,ご確認ください。
●家庭環境調査記入用紙
 お手元にダウンロードした過年度のものを使用しないようにお願いいたします。年度途中に必要な場合は,担任にお問い合わせください。
 

保健

保健関連の書類は,こちらからダウンローをしてご利用ください。

 

訪問者数

1473002

複式授業研究会


2015/06/20

第15回複式授業研究会御礼

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 今年度の附属小学校としての学校提案である「問い続け,学び続ける子どもたち」という研究テーマのもとに,複式提案として「問いがつながる複式教育 ~学び合いの場を生み出すみとりと支援~」というテーマを掲げました。

 当日は,他府県からの参加も含めて,82名もの先生方にご参加いただくことができました。附属小学校が考える複式教育のあり方の提起を中心とした生活科・国語科・算数科の3つの公開授業,3つの部会に分かれての研究授業の協議会,複式教育や小規模校の実践に取り組む先生方の率直な疑問に応えるワークショップをいました。いずれも,参加者の皆様のご協力も頂き,大変活発な議論と交流が行われました。
 子どもたちは,自らの興味・関心にもとづいて「問い」を紡ぎ出し,ものごとの本質をねばり強く「個性」的に追究していきます。しかし,そうした「問い」の主体である「個」は,他者と切り離された存在なのではなく,仲間の問い続ける姿に触発され,相互に影響を与えながら,自分たちの学びの世界を豊かに発展させていきます。その結果,教室は子どもたちの学び合いの「舞台」になっていきます。
 これは,少人数の学び合いを何よりも大切にしてきた複式教育の教育実践の誇るべき姿だと思います。そして,このことは「言語活動の充実」を通して,21世紀型の学力形成に迫っていく学習指導や教育の課題に応えていくことにもつながっているのです。
 今回の複式授業研究会では,複式教育が本来もっている,そして,21世紀型学力やアクティブ・ラーニングなど,これから求められる新しい教育のあり方を指し示している「問いがつながる学び合いの世界」の具体像を検討するような場にもなったのではないかと自負しています。
 こうした成果を踏まえながら,私たち附属小学校としても,これからの複式学級の教育的可能性をどのように拓き,発展させていくかについて,引き続き追究していきたいと考えております。ご参加いただきました先生方に,衷心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

和歌山大学教育学部附属小学校 校長 船越 勝

22:40 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 御礼

注目記事は!?

☆授業や行事の様子は…こちら
☆教育研究発表会は…こちら
☆11/3研究会の様子は…こちら
☆校内研を公開…こちら
 

教育事業

 

お問い合わせ先

和歌山県和歌山市吹上1-4-1
電話:073-422-6105
Fax :073-436-6470
※左上の「メニュー」の中に,お問い合わせフォームへのリンクがあります。
 

検索

(C) 2007 和歌山大学教育学部附属小学校 All Rights Reserved.