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生活

研究内容-生活 >> 記事詳細

2018/06/01

2018年度 生活科研究内容

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
1.生活科の本質
 生活科は、子どもの生活の全てが学習対象です。子どもは、生活科の活動や体験の過程で自分自身や身近な人々、社会、自然の特徴やよさ、それらの関わり方などに気付きます。そして、生活上必要な習慣や技能を身に付け、身近な人々や社会、自然を自分との関わりで捉えようとします。その過程で、自分自身や自分の生活について考え、表現し、身近な人々、社会、自然に自ら働きかけ、意欲や自信をもって学んだり、生活を豊かにしたりしようとします。
 個別的な事実を認識し、中学年以降の教科でそれらの個別の事実認識の一般化・普遍化につながるよう、五感を通したリアルな活動・体験をすすめます。それらを通して、人々、社会、自然、それらに関わり、表現し、探求しようとする態度を育てます。

2.生活科の目標及び育みたい探究力と省察性
 生活科の目標…具体的な活動や体験を通して、身近な生活に関わる見方・考え方を生かし、自立し生活を豊かにしていくための脂質・能力を育成する。

 育みたい探究力…身近な人々、社会、自然(ひと・もの・こと)に関わり、表現することで、具体的な個別の対象に対する認識を深める。

 育みたい省察性…低学年期では、気付きの質を高めることが、省察性の土台となると考える。

3.探究力と省察性を育む指導
 ●7つのR…生活科の目標を達成するため、次の5点(7R)に基づいた単元構成を行う。
 (1)リアルな体験(学習と生活の結合)“Real & Raw material”
 (2)季節を感じる(季節の遊び・旬の食材・栽培や飼育)“Real time”
 (3)人とかかわる“Relation & Receive”
 (4)充実した表現“Representation”
 (5)異質性の認識(違いに気付き・社会や世界を知る)“Respect”

 五感で感じるリアルな活動を通し、ひと・もの・ことと関わり、表現することで、探求力が高まり、省察性の土台となる気付きの質を高め、生活を豊かにしようとする態度を育てる。

4.研究の評価
 上記における(1)~(5)に基づき、子どもが表現する過程や表現したもの、対象に向かう行動、授業における言葉、「見つけたよカード」などの記録、振り返りを用いて研究評価を行う。
 また、中学年以上の学習と、どのようにつながったかを評価する。

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