障子

低学年複式授業の視察です。複式学級の視察がとっても多くて,最近の小学校の少人数化をさらに強く感じます。低学年のうちからどんな指導をすればいいのかということが,大きな課題の1つです。
きょ~と~も,少しでも力添えができればと思い,9年間の複式術を伝えました。
写真は,たぬきの糸車のワンシーン。みんなで使いに使った糸車が,ツギハギの状態で置かれています。何年にも渡って子どもたちが使ってきた糸車。物語は同じであっても,毎年,少しずつ何かが違う演技だったり,語り方だったりがあったはずです。今年,この糸車はどんな展開を聞いたのでしょうか。どんな子どもたちを見たのでしょうか。

障子の穴から(σ’3^)σ