和歌山大学にはなんかいろいろあったぞ!

和歌山大学の見学をしましたが,なかなか校外学習に出かけることがなかったこの3年間ということもあり,2年生でも帰ってくるときにはなんだかお疲れの様子…。そういう意味では,子どもたちの体力も全体的にじんわりと落ちているのかもしれませんね。コロナ禍の影響は,予想以上にありそうです。

天体望遠鏡を見せてくださった先生は,理科の研究もしている僕にしてはいつもお世話になっている先生です。大変マニアックな話が楽しめます。僕が取り組む理科教材の開発をたいへん良く評価してくださるとっても面白い先生です。子どもたちは,天体望遠鏡で見た土星の動画を楽しみました。

農園では,大量に実ったキンカンをもがせてもらったり,水が引いた水田で土のことについて話を聞かせてもらったりしました。なにせ大学の人たちってマニアックなんですよね。土とか…。でもそれがいいところ。だからこそ,自分が学びたいことを見つけてその大学を選び,自分がしたいことを学ぶし,学べるのだと思います。

午後からクリエに行くと,懐かしい工学部の機械クサイ香りがします。居心地がいいです(笑)。実は予定にはなかったのですが,ソーラーカーを間近で見せてくれてクイズタイムや質問タイムを用意してくれました。臨機応変な対応というか,突然だったのに本当にありがたかったです。和歌山大学のソーラーカーは,条件が良ければ120km/hほどで走れるんだとか。質問したいことは山盛りありましたが,子どもたちに譲りました(・ε・)。

最後に大学の先生の講義!!なぜ学生が大学で学ぶのかとか,ものの見方には違いがあるのだとかそういう話をしてくださいました。なんだか,横にいる僕ら教員が諭されているような講義でもありましたヽ(´Д`)ノ。がんばります…!

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