附小広報「パシャっ!」

デジタルシチズンシップ 保護者学習会

デジタルシチズンとは 情報モラル と呼ばれているものだそうです。

最近話題のチャットGPTなど、スマホ操作で何でも答えが出る世の中。
多様化する情報化社会は便利な反面、未知の危険が潜んでおり保護者は子どもたちをいかにトラブルから遠ざけ守るのかが重要になってきます。
時代に合わせて肯定的にネット社会とどのようにうまく共存していくかが大きな課題となります。

スタイルや興味に合わせた使い方が推奨されます。
授業では話題のチャットGPTを使って課題をこなす事を禁ずるのではなく、チャットの解答の間違いを指摘する課題が出される時代になるそうです。

また、SNSなどの気軽さから言葉の刃で人を傷つけることが容易になり、モラルでは対処できない問題が増え、今年より法律改定で侮辱罪の法定刑が引き上げられました。

軽い気持ちの誹謗中傷、誤った使い方をしている大人を見て、子どもはそれを当たり前の事と捉え真似る傾向が見られるので私たちも日頃から注意が必要とのことでした。

講義には保護者だけでなく先生方も参加され、豊田先生のお話しに真剣に耳を傾けていました。
ほんの一部の抜粋ですので、より詳しく知りたい方はぜひ来年度の受講をお勧めします!

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