Daiary

大きな紙袋

 僕の母校では,校務員さんが一番乗りで,校門を開けてくれていました。校長でも教頭でもなく,校務員さんです。伝統で,卒業式の別れの言葉の中にもあるんですよ。「朝早くから学校を開けて待ってくれていた,校務員さん」って(笑)。附属小学校では,教員のみなさんが進んで開けてくれます。
 2学期1日目も,例外なく僕が開けたわけではないのですが,朝から児童玄関で子供たちを迎えました。大きな荷物を持って登校してきます。大切持って,でも眠そうに。。。

 運動場に行ってみると,もうすでにサッカーをしている子供が大勢。元気でいいですね!

 始業式は,集まりも良かったので予定より早く始めて,早く終わりました。校長先生の話も短めでしたが,その分,シンプルに心に残ったことだと思います。熱中症対策で大きな扇風機がブンブン。その音に負けない声で元気に校歌を歌っていました。

 そして,作品展の会場準備ができたので,早速展示を開始。夏休み中にお家の方と一緒にがんばった自慢の作品を展示します。

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