和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

令和2年度入学者選考
志願者数
11月19日(火)17:00 現在 受付完了者

 

複式単式併願

単式専願

男子

26名

57名

女子

18名

53名


 

保護者の方へ

警報発令時の臨休措置を,ご確認ください。
●家庭環境調査記入用紙
 お手元にダウンロードした過年度のものを使用しないようにお願いいたします。年度途中に必要な場合は,担任にお問い合わせください。
 

保健

保健関連の書類は,こちらからダウンローをしてご利用ください。

 

訪問者数

1473005

外国語活動

研究内容-外国語活動 >> 記事詳細

2019/05/28

外国語活動提案2019

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた

1.外国語活動の本質

 我が国でも外国人観光客や外国人労働者の増加により,諸外国の人々の文化や言語に触れる機会が増えている。このようなグローバル化が急速に進んでいる社会において外国語をコミュニケーションの手段として使い,国際的な視野に立って活躍できる資質・能力が求められている。そのような資質・能力を育成するためには「話す・聞く」を中心としたコミュニケーションの素地を養い,互いの言語や文化を尊重する思いを育むことで未来や社会へのつながりを持つことができるようにしていくことが重要である。

 

2.外国語活動の目標及び育みたい探究力と省察性

(1)外国語活動の目標

 外国語やその背景にある文化について親しみ,体験的に理解を深めることでコミュニケーションを図る素地となる資質・能力を育成する。

(2)育みたい探究力

 日本と外国について言語や文化の違いに気付き,対象・他者との関りを通してコミュニケーションを図ろうとする資質・能力。

(3)育みたい省察性

 自らの生活や社会に対して課題を見い出し,解決策を考える中で習得した知識をさらに高めていこうとする資質・能力。

 

3.外国語活動における探究的な学びのイメージ

 

 

4.探究力と省察性を育む指導

  外国語活動における「探究力」とは,いかに他者とコミュニケーションを図り,新しい出合いや自国との文化の違いを楽しみ世界を広げることである。そのために今の自分に必要な情報や技能について考え,語彙や表現を習得していく省察性が必要になる。その「探究力」と「省察性」を高め,継続していくには自分が新しく習得した言語によるコミュニケーションによって新しい自分や世界が広がったことに対する喜びが感じられる指導が重要になる。

5.研究の評価

 主として子どもたちの成果物や児童観察,アンケート調査を行い,研究の成果と課題を明らかにする。子どものたちの成果物をファイリングし,ICT機器を用いて活動や表現を記録したものをポートフォリオとして活用し,学習前と学習後の語彙の量や表現の変化をもって評価を行う。

 

PDFこちら


21:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 提案

注目記事は!?

☆授業や行事の様子は…こちら
☆教育研究発表会は…こちら
☆11/3研究会の様子は…こちら
☆校内研を公開…こちら
 

教育事業

 

お問い合わせ先

和歌山県和歌山市吹上1-4-1
電話:073-422-6105
Fax :073-436-6470
※左上の「メニュー」の中に,お問い合わせフォームへのリンクがあります。
 

検索

(C) 2007 和歌山大学教育学部附属小学校 All Rights Reserved.