和歌山大学教育学部附属小学校
 

「学習活動・行事」ページの訪問者数

2015/02/04設置 延べ591873人の訪問がありました。

学習活動・行事

学習活動・行事
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2020/01/17new

6年生の県議会議場見学

Tweet ThisSend to Facebook | by:mg
 社会科で学習している議会や政治の現地学習として、県議会の議場を見学させていただきました。
 県民93万人の代表である42名の議員さんが座る椅子に実際に座らせていただき、議会について分かりやすく説明してくださいました。
 
 議場のマイクを使って質問させてもらうと、マイクにオレンジ色の明かりが点きます。
次々に質問が出ました。

 記録文字である速記文字は、普通に記録する10倍も早く書けるのだそうです。

 その後は、議長室におじゃまさせてもらって、現岸本議長の温かい歓迎を受けました。
 実際に議場に足を踏み入れると、とても興味関心がわき、「傍聴の仕方聞きたいなあ」などというつぶやきも。
 インターネットやTVで、県議会の様子は中継放送されますから、ぜひ議員さんたちの質問の様子などを視聴してください。
 将来、あなた達の中の誰かが、議会で質問をするようになるかもしれませんね。

18:44 | 6年
2019/12/26

2A木の博士大作戦~木のネームプレートを作ろう~

Tweet ThisSend to Facebook | by:たなか
学校にはたくさんの木があります。
毎日、見たり、触ったりしている木。でも名前は何だろう?という疑問からスタートしました。
調べていく中で、「小学校のみんなに知ってもらいたい。」「来年入学してくる1年生にも教えてあげたい。」という思いに変わり、木のネームプレートを作りました。
2Aには木の博士がたくさんいます。なんでも聞いてくださいね。

13:01 | 2年
2019/12/26

第22回全国算数授業研究会in附属小

Tweet ThisSend to Facebook | by:mg
 冬休みになってすぐの12/26、全国の算数を研究している教員が本校に集い、算数授業研究会が開催されました。
 本校の算数科を研究教科とする教員(1年松本教諭 34F川村教諭)も授業を公開しました。

 附属っ子は、初めて出会う先生にも遠慮することなく、積極的に考え、話し合い、発言し、全国から参観に来られた先生方に、探究する姿を見ていただくことができました。
 低学年はペア討議、高学年は、進んでグループ討論をして、共同的な学びの姿勢を発揮しました。

 普段の教室とは違う状況で、多くの参会者に囲まれ、緊張したかも知れません。
附属っ子の皆さん、よくがんばりました。
 

11:54 | 全校
2019/12/16

布引大根畑の見学(2A)

Tweet ThisSend to Facebook | by:たなか
<2A野菜博士大作戦!>
プロの農家さんの大根の育て方を学ぶために布引大根畑に見学に行きました。
畑の規模、大根の大きさや数に圧倒されました。
実際に土を触らせてもらうと、「空気のように軽い!」「土と違ってサラサラな砂!でも、握ると固まる」と自分たちが大根を育てている土との違いにびっくりしました。
JAの方、大根農家の方にたくさん質問をし、お土産に大根畑の土をもらいました。「この土早く調べたい!」と話していました。

18:10 | 2年
2019/12/11

どうしても見てもらいたかった!

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 12Fでは,空いていた集会の時間をいただき,学習発表を行いました。
  
 音楽の時間に楽しんだ「しろくまのジェンカ」を担任に見せ,保護者の方にもビデオで見てもらい,もっと他の人にも見てもらいたかったようです。別の記事のプログラミングのことと合わせて発表しました。緊張で,緊張で…。16人で全校児童の前に立つのは,なかなかパワーが要ります。でも,上手にこなして楽しい楽器の演奏や,みんなで考えたダンスを発表できました。
 いろんな先生に褒めてもらって,ニンマリしていた子どもたちでした。
21:21 | 複式
2019/12/11

プログラミングで動いてんの!?

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 12Fでは,昨年度より授業の一場面にプログラミング的思考を取り入れ,学習活動を進めているところです。主に,思考を可視化することが目的で,なんとなく考えているより…,普通にノートにメモをとるより…,フローチャートにして示したほうがわかりやすくなるようです。また,この方法を使ったほうが順を追って(整理して)かくこともわかってきています。さらに,子どもたちが自ら思考を整理し始めます。
 1学期には,モーニングルーティンを書いたことなども紹介させていただいたと思います。
 学級通信などでは紹介していませんが,算数科などでも考えを整理する場合など,フローチャートを活用してきました。また,休み時間にはプログラムを組んでロボットを動かす姿もよく見かけます。

 そんな中,先日の学習発表では,身の回りにある自動で動くものを探して紹介しました。きっかけは,「プログラミングで動いてんの!?」という子どもたちの驚きからです。プログラミングはどんなところで使われているのでしょうか。なんとなく生活していると,そんなことなど考えもしませんが,実は,多くのものに使われています。
 練習時に原稿を持って帰ったので,見ていただいたことと思いますが,12Fには16個(種類)もの機器がありました。もちろん,学習のために意図的に置いてあったロボットを除いても,たくさんのものがありました。
 そこから発展し,学校を探検して同じようなものを探してきました。入れなかった部屋や教室もあったので,行ける範囲でしたが,42種類もの機器を見つけることができました。今後もまだ探しに行きたいと張り切っています。
 集会の学習発表では,学習したことを紹介し,クイズ形式にして見つけた機器の数をみんなに知ってもらいました。子どもたちが撮影してきた写真を,スクリーン全面に表示したときには,会場が少しざわつきました。

 さて,そんな自動で動くもの探しは,学校だけにとどまらず,街へも探しに出かけます。街には,どんな自動で動くものがあるのでしょうか。プログラミングをしてものづくりをしている(働いている)人工夫や努力に迫りたいと考えています。

【12F学級通信より引用】


21:11 | 複式
2019/12/05

マナー給食

Tweet ThisSend to Facebook | by:のりお
火曜日、水曜日は、5年生対象の『マナー給食』でした。
高学年として、これから知っておいてほしいという、栄養教諭の先生の思いからです。
行うにあたって、事前学習がありました。

問題1:食器のことを何という?
問題2:スープを飲むときに、スプーンをお皿の手前から向こう側に寄せて飲む方法は、イギリス式?フランス式?
問題3:お皿に、ナイフとフォークをハの字に置くのは、食事の終わりの合図?
答えはお子さんにお聞きください。

パンのおかわりは、静かに手を挙げて待ちます。教頭先生や専科の先生、担任の先生で食事を運びます。

    
お腹もいっぱい、マナーを学べた時間でした。
18:34 | 5年
2019/11/29

SDGs at 友ヶ島

Tweet ThisSend to Facebook | by:マス
強風のため乗船予定便が欠航となり落胆しましたが,
「後発便が出航します。」との連絡が!
奇跡的に友ヶ島に渡ることができ,
「友ヶ島の漂着ゴミを清掃する」というミッションを敢行しました。

11:00 | 6年
2019/11/22

関西国際空港でアウトプット!!!

Tweet ThisSend to Facebook | by:メガネ
 関西国際空港に行ってきました!
見学が目的ではなく,(もちろん,見学もさせて頂きました☆)外国の方にインタビューと,和歌山の魅力を伝える活動を行ってきました。
 最初は,緊張していたようでしたが,何回も練習を行いグループで協力することでどの子もしっかり行う事ができたようです。
帰りの電車のなかはどこか誇らしげな表情が多く見られました。


11:26 | 4年
2019/11/18

秋の自然

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 秋には,「生き物はどうしているのかな?」「自然の様子はどう変化してきたのかな?」そんなところを探ろうと,学習活動を行いました。
 1年生は,「生き物がなにかしゃべるならどんなことを話しているのか」と考えながら,秋の時期の生き物の活動場所や活動の様子の特徴についてまとめました。
 意見が様々にある中で,できるだけ「まとめる」という作業をしてみました。

 上の写真のように,生き物のそれぞれの活動が示されていますが,共通点を見出したり,多く集まった意見を合わせたりするなどして,まとめる作業です。活動している虫もいましたし,岩の表面で発見されたナメクジもいたので,一概には言えませんが,子どもたちが見て考えた虫の活動の様子は,左下の「寒いので,あったかいところで(○○の下で)ねている。」ということです。もう寝てるんですね。先は長い・・・(笑)。
 実際には,冬眠や越冬のための準備をしているところですが,それはまた理科の授業で学ぶことだと思います。それよりも,楽しそうに生き物になりきって何をしているのか友達と語り合う姿が印象的でした。

 2年生は,自然図鑑づくりをしているので,写真は欠かせません。そこで,写真を使った気づきの交流を計画し,授業の後半にはどのような視点で変化を見出したのかまとめるように指導しました。
 春夏と秋の写真を並べ,間に説明用の1ページを挟んだスライドを作成してあったものを発表することからスタートしました。自分の手元で見比べて違いがわかりやすいようにしてみたのですが,ICT機器を活用した効果は,見やすさと手軽さでしょうか。
 自分のスライドや友達のスライドを見て気づいたことを,季節の違いに合わせてまとめる作業をみんなで行いました。子どもたちは,それぞれに違いを見出してW.B.に書き込みました。情報が多いので,どんな視点で違いに気づけたのか,線でつなぐことにしました。記録の男の子が,がんばってまとめました。

 「色とその濃さ」「景色の感じ」「花の様子」「動植物の多さ」に注目したようです。

【12F学級通信より】
23:02 | 複式
2019/11/18

附属ハッピーニュースです。

Tweet ThisSend to Facebook | by:mg
 附属っ子は登下校に、公共交通機関を利用する子が多いです。
そして、ときには、そのマナーに対して厳しいお声をいただくことがあります。そんなときは、全校集会や学年集会、下校別集会などを開いて、子どもたちのマナーをふり返る時間をとっています。

 ときには、反対に、マナーのよさに対してお褒めのお声をいただくこともあります。
「重い荷物を2個もって、歩道橋の上で一息ついていたら、『お持ちしましょうか』って声をかけてくれたんです」
「友だちとバスに乗ったら、『ここ2つ空いています!』って席を勧めてくれたんです」「小さな子が、転んで泣いていたら、頭をなでて涙をぬぐってくれんたんです」等々。

そんなときは、とっても嬉しくて、給食の時間に「附属ハッピーニュース」として、放送しています。放送が終わると、子どもたちから拍手が起こります。
低学年の子は「今度はいつハッピーニュースがあるかなあ」と楽しみにしています。

今日も、聞けるかな。「附属ハッピーニュースです」


14:44 | 全校
2019/11/15

5A 環境問題とラオス支援活動

Tweet ThisSend to Facebook | by:happyyade
 5年A組はカリキュラム・デザインを意識して,CHANGE以外の授業においてもずっと環境やラオスのことを考えながら,学びを進めています。

発展途上国と日本の生活を比較しながら環境問題・貧困問題などについて,発展途上国で支援活動をした人や環境問題解決に取り組んでいる専門家の方々(水の専門家,元青年海外協力隊の方,エアコン製造などをしているD工業株式会社の方など)と出会っていきながら学んでいます。また世界の国々や環境がつながっていることを学ぶためにSDGsカードゲームも経験しました。

そして,東南アジアで学校建設に取り組んでいる人と出会い,その人と一緒に東南アジアのために井戸を作るなどの支援を行っていこうと考えています。

今,
子供たちは大きく3つの活動をしています。

子供たちは古紙回収のために給食の牛乳パックを集め,洗って乾燥させています。

附属小学校の残食0を目指して残食チェックをし,各クラスに残食をしないための呼びかけをしたりしています。そのために,5A組は毎日残食0を続けながら,協力してくれるクラスを増やしています。

ラオスに井戸を掘るために,地域の人,学校,おうちの人などに募金をしてもらえるように活動しています。大切にしていることは,牛乳パックを集めたり,残職0の活動をしたりするなど自分たちも努力しながら協力してくれる人を増やす活動をしています。


16:23 | 5年
2019/11/11

5C米

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 5Cで育ててきたお米の,脱穀・もみすりをしました!みんなが調べた方法でしました。脱穀は,お椀や割りばし,コップ,牛乳パックで穂の部分をこしとります。牛乳パックを忘れず用意し持って来てくれた子もいて,「牛乳パックは,中に入るから楽!」という声が聞こえてきました。
 脱穀したら,次はもみすりです。もみすりは,根気がいります…。その中でも,グループの子と上手に役割分担してできている姿も見られました。
 5・6時間目,ずっと頑張り続けていました!しかし,やはりカメムシ問題で心配していたことが的中し,(すべての稲の脱穀・もみすりが終わっていませんが)お米が少ししかとれていません。苦労してとったお米,一粒一粒大切に集めたいと思います。

21:00 | 5年
2019/11/07

紀の川市@校外学習

Tweet ThisSend to Facebook | by:久保
4年生です。

4年生の社会科では「和歌山県の偉人」と「和歌山県の特産物」を学習します。
そこで,今回は紀の川市の偉人「華岡青洲」さんと紀の川市の特産物「柿」について学習をしてきました。また,貴志川線(伊太祁曽駅&貴志駅)にもお邪魔してきました。

貴志川線では,和歌山電鐵さんの歴史や整備中の車両について学習しました。貴志駅では三代目たまの「さんたま」にも会えました。
「青洲の里」では華岡青洲さんの住居兼病院兼塾の「春林軒」にお邪魔しました。語り部さんの話を聴きながら,青洲さんがいかにすばらしい人だったかを学ぶことができました。

「JA紀の里農産物流センター」では紀の川市の果物について説明してもらいました。和歌山県は「フルーツ王国」と言われるだけあって,本当に多くの果物が作られています。中の工場の様子も見せてもらい,機械と人の手で効率よくかつ安心安全に作業をしていることがよくわかりました。みかんは「有田みかん」と思っている人も多いですが「紀の川みかん」も食べさせていただき,その甘さにびっくりしました。

みんなの地元和歌山県について,しっかり学ぶことができました。
4年生のみなさんが「和歌山県っていいところ」そんなことを感じてくれると嬉しいです。
17:00 | 4年
2019/11/05

12Fの研究発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 研究発表会午後の講演会…田村学先生のスライドの最初には,12Fの子どもたちの写真が使われていました。授業の途中で「たのしいな~」とある男の子がつぶやいていた声が,レコーダーに録音されていましたし,田村先生が使ってくださった写真も,生き生きとした表情が映し出されていました。子どもたちが,日頃がんばっている学習活動を,楽しみながら発表できたことだと思います。

 
1年生は,2年生のお手伝いをしようと,あれこれアイデアを出していました。すでに少しずつアイデアが出ていたので,残りの部分をみんなで発表しあっていました。その中では,飾りは何がいいのかなど話し合う姿も見られました。準備だけではなく片付けのことにも意識が向いていたのでは,さすがです。そして,実際に食事の準備をするためには,どんな物が必要なのかなど,実際に食器を選んだり,並べたりして試してみました。すると,お鍋をするにはどんなものが必要なのかが随分見えて来て,2年生に指示されなくても準備万端でお鍋を待つ会場作りに近づけたことだと思います。あと2時間あるので,飾りや片付けなどの具体も考えられるといいな~と思います。
 両学年とも,めあてを確かめて学習活動を行い,最後には学習の振り返りができていたことも,学びの流れをしっかりと理解して取り組めていると褒めていただいていました。
 2年生は,鍋の食材を確かめて,味つけを選ぶところからスタートでした。ここで,子どもたちが気づき,考えを深めた場面があり,さすが2年生だと嬉しくなりました。それは,前の時間の終盤に,自分はこの味付けをしようと考えて始めていて,個人でそれぞれ思いを持っていました。しかし,みんなで話をする中で,それをいつまでも主張しようとする子どもはだれもなく,相手の意見を聞きながら,「みんなが食べられる味付け」を見出していたことです。特に,キムチ鍋や豆乳などは,1年生にはちょっと喜んでもらいにくいのではないかということを話していました。研究会ということもあり,少し遠慮していたので「いつもしているように1年生に聞いていいんやで」と促すと,2年生が1年生に「味噌味でいい?」などと聞きます。1年生全員が食べられる味噌味になりそうですが,醤油も大丈夫ちゃう?みたいな話も出ていました。2年生は,先日から図工で作っていた野菜の食品サンプルを使って鍋のイメージを具体的にします。1年生を呼んで,どれがいいか選んでもらうなどしていました。


【12F学級通信より】

15:16 | 複式
2019/11/01

つながれ笑顔 和歌山とラオス 5A

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 5AのCHANGE(総合的な学習の時間)には,今年度本校の研究の中心であるカリキュラム・デザインを意識したことで,子供たちがCHANGE以外の授業においてもずっと環境やラオスのことを考えながら,学びを進めることができました。CHANGEのみで単元を考えていた昨年度までは,子供たちは解決したい課題が出てきたときには意欲を高めて学びに向かえていましたが,課題解決の後に,学びに向かうのが難しくなっていました。つまり,子供の追究したい気持ちが途切れてしまうことがありました。
 しかし,他教科との関連したカリキュラム・デザインをした今年度は,子供たちは,他教科や生活とつなげて考えながら,なだらかにずっと学び続けることができました。それにより,各教科の見方・考え方を働かせながら話し合う場面が増えました。

【外的リソースの活用について】
 発展途上国と日本の生活を比較しながら環境問題・貧困問題などについて,発展途上国で支援活動をした人や環境問題解決に取り組んでいる専門家の方(図1・2・3)と出会っていきながら知識・理解を深めました。その上で,東南アジアで学校建設に取り組んでいる人と出会い,その人と一緒に東南アジアのために井戸を作るなどの支援を行っていこうと考えることができました。これらの活動を通して,今まで知らなかったことを知り,その解決のために個人としてできること,クラスとしてできることを本気で取り組み,その成果として自分たちの考えに賛同してくれる仲間を増やしていきます。そして,実際に自分たちの力で何かができることを実感することで自己効力感を高め,学びに向かう力を高めることができました。このような効果をカリキュラム・デザインと外的リソースを活用したことで限られた時間で成果を出すことができました。
図1:水の専門家

図2:ラオス支援をしている方

図3:元青年海外協力隊

07:52 | 5年
2019/10/31

ハムスターの赤ちゃん

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 「ハムスターの赤ちゃん」のお話で学習しました。
 授業の前半で「ハムスターの赤ちゃん」のお話を読んで、生まれたばかりの時や10日たった時のハムスターのおかあさんの気もちを考えました。後半では、「みんなのお家の人も、みんなのことをどんな気持ちでそだててくれているのだろう」と子どもたちに尋ねてみると、「ハムスターのおかあさんと同じ気持ちかな」「大事かな」などと、子どもたちはいっていました。

 「みんなのお家の人がどんなに思ってくれているのかお手紙が届いています」と、一人一人にお手紙を渡しました。どの子も食い入るように読んでいました。あまりにも嬉しくて、「泣いちゃった」という子もいました。「お手紙もらってどんな気持ちだった?」と尋ねると、「うれしい」「うれしいに付け足しで、めっちゃうれしい」「うれしくて、なきそう」「ありがとう。」「こんな気持ちで育ててくれたんだってわかった」「お返事渡したい」など発表していました。

 みんな「お返事書きたい」ということで、その日のうちにお家の人にお返事を書くことにしました。


20:53 | 1年
2019/10/31

汀公園のお掃除

Tweet ThisSend to Facebook | by:C




 今日は、かねてから行きたいと計画していた汀公園のお掃除に行ってきました。この計画が上がったのは7月9日。
 和歌山大空襲の戦没者追悼式に参加した日の遺族の方のある言葉がきっかけでした。
「私たち遺族の会も8名となり、ここの掃除も大変になってきています。」
この言葉で子供たちは「私たちにできることをしたい」
 行事等で実現したのが今日でしたが、みんな掃除道具を手に汀公園に向かいました。
急遽決定したのにも関わらず、戦災遺族の会の方も集まってくださり、約1時間程度でしたが公園内の清掃をしました。
 遺族の会の方の、「いつもはここまで手が回らなくて、気になってたところがきれいになって嬉しいわ。」「すごくきれいになった。」という言葉をもらい、行ってよかったと思えた午後になりました。

17:42 | 6年
2019/10/22

新しい野菜たち(2A)

Tweet ThisSend to Facebook | by:たなか
2A農園に新しい野菜たちが増えました。
白菜、水菜、小松菜、カブ、レタス、キャベツ、ほうれん草、ブロッコリー。
たくさんの野菜たちも大切に育てていきましょう。
JAの営農指導員さんに野菜の植え方のことをお話ししてもらい、一緒に植えました。

10:51 | 2年
2019/10/21

最近のこと☆☆☆

Tweet ThisSend to Facebook | by:メガネ
 子どもたちは多くのことを学校で経験しているなと感じます☺
 
 約一ヶ月,実習生の先生とステキな出会いをし,お別れの時には涙を流すまでになりました。
 
 お互い言葉もよくわからない友だちのためにどうすれば仲良くなれるかを考え,みんなで協力することもありました。
21:48 | 4年
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