和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

 平成31(2019)年度第1学年児童募集については、こちらのページをご覧ください。
 要項は、こちらからダウンロードしていただけます。

平成31(2019)年度
志願者数
 11月13日 17時現在 

 

単式
専願

単式複式併願

男子

71名

34名

女子

62名

34名

 

 

保護者の方へ

警報発令時の臨休措置を,ご確認ください。
●家庭環境調査記入用紙
 2018家庭環境調査票(word)
   2018家庭環境調査票(pdf) 
 お手元にダウンロードした過年度のものを使用しないようにお願いいたします。
 

訪問者数

1238175

「学習活動・行事」ページの訪問者数

2015/02/04設置 延べ468934人の訪問がありました。

学習活動・行事

学習活動・行事
12345
2019/03/11

あの日を忘れない

Tweet ThisSend to Facebook | by:マス
本日14時46分,全学級で東日本大震災で被災した方々,そして被災地に向けて黙祷することで,哀悼の意をささげました。


16:00 | 全校
2019/03/07

「みんなの学校」で学びを発信!

Tweet ThisSend to Facebook | by:he xing
 本日、ブラクリ丁商店街にある「みんなの学校」で学習発表会を行いました。
今回の学習発表会には、市の職員の方やスターバックスの方に協力いただきました。

子どもたちが学習発表をしているところでスターバックスのコーヒーが配られるという夢のようなステージが実現し、子どもたちはいつもに増してやる気満々でした。




附属小学校の4Aは、社会科の学習の学びを地域に発信し、5・6Fは、総合的な学習の時間の学びを地域に発信しました。

コーヒーの提供やお客さんの呼び込みまでスターバックスのみなさんの協力を得ながら、子どもたちは一生懸命がんばりました。



発表できて、うれしかった!
たくさんの人に聞いてもらえてうれしかった!
商店街を偶然通りかかった人も中に入って聞いてくれてとってもうれしかった!
など、地域の人とつながりながら、学習発表ができたことを喜ぶ感想がたくさん聞こえてきました。


20:00 | 4年
2019/02/28

4A津波対策図をつくろう!(2)

Tweet ThisSend to Facebook | by:he xing
 先日から、津波対策図をつくっていた4Aですが、4Aなりの「納得解」ができました。




子どもたちは、次のようなことを図に表しました。
・自助、共助、公助はバラバラではなく、つながることで、津波による被害を少なくし、一人でも多くの命を救うことができること。
・自助、共助が自分たちにできる努力で、それを支えているのが公助であること。

また、図に表すだけでなく、和歌山県の津波防災の問題点となる、県民の防災意識、避難困難地域、災害弱者の問題などを解消できるかどうかも確認しました。

知恵を出し合って、やっと納得のいく概念図ができたことに子どもたちは、満足していました。

しかし、これからが本当の意味で子どもたちにとって意味ある学びになるのだと思います。南海トラフの地震に備えて、今、自分ができることは何か?どうすれば、1人でも多くの県民を津波から救えるのか?子どもたちの探究はまだまだ続きます。
20:05 | 4年
2019/02/25

ドローンを活用した学習☆

Tweet ThisSend to Facebook | by:メガネ
 
ドローンを活用した学習
 ドローンを活用し,プログラミング的思考を身に付ける学習を行いました。

「ゴールを目ざそう」

 自分でただ操縦するのではなく,プログラムを組みドローンを適切に移動させることを目指しました。
 その際,実際の場所を計測し,どのようなプログラムを組むことが必要になるかを考えることになりました。
しかし,実測をしても,実際に飛ばしてみると自分たちの考え通りに行かないことが予測されました。(実際にそうでした。)
その中で,子どもたちは「どうして上手く行かないのだろうか?」という思いをもつことになり,課題を解決するために
個人やグループで考えるだろうと考えました。
 このように既習のことを生かしたり,グループで相談したりすることで思考と試行の「trial and error」を何度も行い,
 課題解決(ゴール)を目指すことになりました。
さらに,上手くいったときにも,より優れたルートや時間を短縮するにはどうすれば良いかと省察と探求を繰り返し,他の考えと比較する場面をみることもできました。
 今回は総合的な学習の時間での取り組みでしたが,今後は他教科の中での活用なども考えて行きたいと思います。

   
  
 

14:32 | 3年
2019/02/21

たてわり班解散式

Tweet ThisSend to Facebook | by:he xing
本日、附属小では、たてわり班解散式を行いました。

附属小のたてわり班活動は、
たてわり清掃
たてわりレク
たてわり昼食会
が3本柱の活動となっています。

今年度は5月から様々な活動をとおして、絆を深めてきた、たてわり班のメンバーですが今日で解散でした。

解散式では、6年生からリーダーを引き継いだ5年生が全体運営を任されます。6年生は、5年生の頑張りをサポートしながら、式がすすんでいきます。



解散式では、一人一人がたてわり班活動での思い出を話す場面があります。

それぞれが、たてわり班での思い出を一生懸命話しました。
一生懸命伝えようとしても、言葉が出て来ず、話につまる仲間がいたら、たてわり班の仲間が近くにいき、代弁したり、「言いたいことってこんなこと?」と確認したりする姿も見られました。
また、6年生の中には、5年生へたてわり班活動への思いを託したり、1~4年生のがんばりを褒めたりする内容を話す子もいました。
1年間で築いた班の絆や心の成長をしっかりと見させてもらったなという思いになりました。

  










22:12 | 全校
2019/02/20

全力で挑み続けるシンポジウム(授業参観)

Tweet ThisSend to Facebook | by:he xing
今年度、最後の授業参観で「全力で挑み続けるシンポジウム」を行いました。
「全力で挑み続ける」とは、4Aの学級の合言葉です。

シンポジウムは、前半が「わたしにとって、全力で挑み続けるとは?」、後半が「全力で挑み続けることで、わたしに起こった変化は?」というテーマで行いました。

前半は、「苦手なことでもチャレンジしやりぬくこと」、「納得のいくまで続けること」、「自分に限界をつくらないこと」など様々な意見が出ました。

後半は、「よい習慣ができる」、「できないができるに変わる」、「成功できる」、「自信がつく」など、実体験を交えた、様々な意見が出ました。

4月に決めた「学級の合言葉」を各々が消化し、自分なりの捉えをしっかりもっていることに感心しました。


4年生も残り一ヶ月となりました。最後まで「全力で挑み続ける姿勢」を貫いてほしいなと思います。

23:30 | 4年
2019/02/20

たてわり班解散式に向けて

Tweet ThisSend to Facebook | by:中山
附属小学校では、たてわり班活動を行い、1~6年生の縦の仲間づくりに力を入れています。また、たてわり班活動は、縦だけでなく、横のつながりも強くします。
今日は、横のつながりが見られた場面を紹介します。

もうすぐ、今年度のたてわり班も解散です。4年生は、たてわり班解散式で「終わりの言葉」を担当することになっており、たてわり班ごとに集まって、終わりの言葉を考えました。



普段ちがうクラスの子どもたちですが、たてわり班で集まると、見事なまでのチームワークでどんどんと、終わりの言葉の原稿を完成させていく姿に驚かされました。




解散式では、そのチームワークを発揮して、それぞれの班が締めくくりにふさわしい言葉を言えることを願っています。
22:49 | 4年
2019/02/20

4A津波対策図をつくろう!

Tweet ThisSend to Facebook | by:中山
社会科で「津波防災」の学習をしています。
津波から一人でも多くの命を救うことを目標に学習を進めている子どもたちですが、やはり、問題となるのが、「津波避難困難地域」や「災害弱者」の問題です。
「津波避難困難地域」の問題は、自助・共助を県民レベルでいくらがんばっても、公助なしでは、津波から逃げ切れない。
「災害弱者」の問題は、自助・公助をいくらがんばっても、共助なしでは、津波から逃げ切れない。
このように考えると、自助・共助・公助はバラバラではなく、つながることで、互いの足りないところを補うことができることに子どもたちは気づきました。
今後は、そのような考え方を津波対策図に表し、県庁防災担当の方に見てもらい、アドバイスをもらう運びとなる予定です。



22:37 | 4年
2019/02/15

花王工場に見学にいきました☆

Tweet ThisSend to Facebook | by:メガネ
 花王工場に見学にいきました☆
とってもきれいな工場で,みなさん丁寧に多くのことを教えてくれました。
製品ラインの見学では,見たことがある商品が流れていき,みんなとっても興味深そうでした☆
見学だけではなく,実験なども行わせていただきました。

製品に対する思い・・・
 エコへの思い・・・
多くのことを教えていただきました。

私達も日々の生活の中で,教えていただいたことを実践していきたいですね♪
お忙しい中,ありがとうございました☆
  
14:11 | 3年
2019/02/07

和歌山県庁防災センター見学

Tweet ThisSend to Facebook | by:中山
和歌山県庁防災センター見学に行きました。
今後30年以内に70~80%の確率で南海トラフの地震が発生すると予想されている和歌山県なので、子どもたちも学習に対して真剣です。

子どもたちは、一人でも多くの命を津波から救えるようにしたい。こんな思いをもって学習しています。
今回は、県庁の防災担当の方に公助のお話を聞きました。また、地震体験車にも乗りました。県の防災担当の方は、ていねいに様々な取り組みについて話をしてくださいました。
和歌山県には「津波避難困難地域」があり、公助なしでは、津波から逃げ切れない地域があることが特に子どもたちの心に刺さったようです。

和歌山県の防災担当の方は、「津波による被害者をゼロにするのが目標だ」と話してくれました。子どもたちは、それは「難しい」と感じながらも、できるだけ、多くの命を救うために、自分たちは何ができるのか?何をすべきか?と考え始めました。

21:55 | 4年
2019/02/07

1年生:掃除 2年生:信号機

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 1年生は,これまで自分が活動してきたことや,これからすることをフロー・チャート化してきました。そんな学習活動が生きた授業だったと思います。
 授業者が示した掃除の手順ではだめだと言い,より良くするための方法を考えていました。考えていたと言っていいのか,当たり前のことだと思っていながらも,普段は可視化して意識しない部分でもあります。「きれいになったか確かめること」「雑巾の準備」なども意識して話していたように思います。「ただ雑巾を水につけるだけではなく,きれいな雑巾で掃除をしなければ…。」と考えるようにもなっていました。
自分のフローチャートを説明する様子
 また,それを生かして,実際に床掃除をしてみることになりました。思い思いに準備し,今までで一番きれいにしたのではないかと思うほど,約360平方cmに区切られた床を拭いていました。

フローチャートの手順をもとに掃除をしてみる

 2年生は,まず本物の信号機の動きをビデオで確かめました。電車が通過すると同時に赤になり,しばらくすると黃→青になります。すると,前時までの信号機がどうもうまく動かなかったことについて,LEDの点灯時間に目を向けるようになりました。
ビデオで本物の信号機の動作を確認
 「○秒待つ」という指令が使えることを知らせると,トーマスが1周して戻って来る時間や,通り過ぎてから青に変わるまでの時間を確かめようと,みんなで計測していました。
 「これなら行ける!」子どもたちは,目を輝かせて新しいプログラムを信号機に流し込みました。「青もついた!」「あれ?」喜んだのもつかの間,トーマスの1周である9秒を待っただけで,それ以上の動作が見られませんでした。思わず,アイポッドを持って,なんとかプログラムを修正しようとする姿も見られました。

フローチャートでも修正しようと奮闘中
 しかし,実はこれだけでは不十分です。前時に,ひかり君とのぞみちゃんが,繰り返し処理の必要性に気づき初めていました。言い方は違いましたが,繰り返さないと説明がつかない部分が見えて来ていたからです。そこで,「ずっと(繰り返す)」のフローチャートに示してもよいことを伝え,さらに考えてみました。
 青が点灯するのは,トーマスが来なければいいわけだし…。赤を消したらまた青にしたい…ということは,ここを繰り返せば!と気づきました。その考えをプログをムに流し込むと,「やった!」拍手が起きました。信号機も授業終了でギリギリ動作し,振り返りをして終えることもできました。

これでいけるか!?必死にプログラムを覗き込む様子

11:47 | 複式
2019/02/05

作者の別の作品も読んでみたい!

Tweet ThisSend to Facebook | by:中山
4年生国語では「初雪のふる日」の学習を行っています。
「初雪のふる日」の作者は安房直子さん。

「初雪のふる日」を読んだ子どもたちは、この物語が「ファンタジー作品」であることに気がつきました。
・「白いぼうし」もファンタジーだったな。
・「ファンタジーの世界」の入口と出口を探す学習をしたな。
このようなやりとりの後、「初雪のふる日」でもファンタジーの世界の入口と出口を探す学習を行いました。

・石けりの輪を発見したところは、もうファンタジー世界だよ。
・ちがうよ。犬が歯をむき出しにしてほえるところだよ。「行っちゃダメ」っていう警告だよ。
・初雪がファンタジー世界の扉を開くカギになっていると思うよ。だから、雪が降り始めるところが入り口だと思うな。だって、雪が降り始めたから、雪うさぎが出てきたわけだし。
12:09 | 4年
2019/02/01

津波に対する備えは万全!?

Tweet ThisSend to Facebook | by:中山
 4年生では、社会科で津波防災の学習を行っています。
 和歌山県の被害予想で死者が「8万人」をこえることを知った子どもたちは衝撃を受けました。これは、全国で静岡県につぐ2番目。
 「これは、困った。」「一人でも多くの命が助かるようにしたい。」このような思いで学習がスタートしました。
 自助、共助、公助の視点が大切だが、「自分たちにできること」を特に考えていきたいと学習の見通しをもつ姿が見られました。
 和歌山県に住む子どもたちにとって、「津波」はさけては通れない問題。この「危機感」や「みんなで助かりたい」という感情が学習意欲となり、子どもたちが「津波防災」について真剣に考え、納得解をクラス全員でつくっていける学習にしたいと思います。
 
         
09:27 | 4年
2019/01/31

ドローンが来た!!!

Tweet ThisSend to Facebook | by:メガネ
 ドローンが来た!!!
子どもたちの目線は釘付けになっています☆
自分たちで,ルールを考え,操縦してみると・・・
思ったよりも簡単☆でも疲れるなあ・・・
じゃあ・・・
     プログラムを組んで飛ばしてみよう☆★☆

  
        

みんな一生懸命に考えています(*^^*)
21:43 | 3年
2019/01/31

フローチャート

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 12Fでは,活動をフローチャート化し,見直したり,修正したりする学習活動を各教科に取り入れています。
 子どもたちは,自分のノートに自分で図形をかき進めて行きます。そこで,付箋に書いて順番を変えたり,修正したりしやすいようにと思って取り組んでみました。みんなであれこれいいながら,修正するような活動では,とても役に立ちます。(下の写真)

 色分けされているので見やすく,数人のグループで活動するときにも,関わりやすくなるのかもしれません。(下の写真)

11:41 | 複式
2019/01/31

SNSにこの写真は、投稿していいの?

Tweet ThisSend to Facebook | by:中山
 道徳の時間に4枚の写真を使って、情報モラルの授業を行いました。
 それぞれの写真について「うれしい」、「かまわない」、「嫌だけど、仕方がない」、「ゆるせない」の4観点で意見を聞いた結果、見事に意見が分かれました。
 「どうして、こんなに意見がちがうの?」と尋ねると、「人ぞれぞれ感じ方がちがうから」という意見が出されました。
 続けて、「勝手にプライベートをのせない。」「許可が必要。」「許可をもらったとしても、ダメなものもあると思う・・・。」などSNSとの付き合い方について自分なりの考えを語る子どもの姿が見られました。
 今日の授業で学んだことが、子どもたちの生活場面で生きて働くものになればと願っています。

09:18
2019/01/29

こま×プログラミング

Tweet ThisSend to Facebook | by:
生活科の昔の遊びで、こまを回しています。こまを回すには、いくつかの動きがあったり、コツがあったりします。それらをフローチャートにして、こまを回すためのコツを分かりやすくしていきました。

また、タブレットを使って、紐の巻き方や投げ方といった動きを撮影して記録したり、見返したりしていました。

フローチャートにすることで、「まく・かまえる・なげる」と唱えてこまを回そうとしたり、「今のは、なげるがだめかな」と注目する視点が定まったつぶやきが出ていました。
17:09 | 1年
2019/01/28

LEDをつけるだけでもこんなに!?

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 2年生では,たま電(鉄道運行)の安全のために,信号機を活用していることを学びました。そこで,自分たちも信号機のプログラムをしてみようという学習活動を行っています。
 なにはともあれ,信号(LED)に明かりがつかなければどうしようもありません。そこで,明かりをつけて消すというプログラムを組みました。
 「“LEDをつける”でいいんよ。」などと言いながら,まずはやってみます。「あれ?つけへ~ん!!」実は,出力先を選ばないといけないんですね~。今回はA0端子です。
 その後,つけてから消すということに。しかし,板書(黒字)のように,子どもたちの思いと,信号機の動作には大きなズレがあります。人間なら,部屋の明かりをつけても,自分の感覚や思いで消します。しかし,コンピュータには,そんな「思い」はありませんので,指示されたことを淡々とこなします。もう,お気づきだと思いますが,「つけて・けして」と指示すると,一瞬(コンピュータに設定された処理速度分)だけ光って消えます。
 上の写真のように,フローチャートも自分でノートに書きますが,「あれ?一瞬や~!」「やっぱりすぐ消えた!」と嘆く子どもたち。…さてさて,どうすれば意図したように点灯することができるのでしょうか。点灯の目的なども必要になりますね。ただ単につけて楽しんで,もういいから消すというような人間が何気なくしていることは,人間にしかできなくて,コンピュータにとって大変難しい作業なのかもしれません。

11:30 | 複式
2019/01/17

濱口 梧陵はどのような人だろう?

Tweet ThisSend to Facebook | by:中山
 4年生全員で広川町にある「稲むらの火」の館へ行ってきました。


 館長さんの話を聞いたり、語り部の方の話を聞いたりする中で、子どもたちは、濱口 梧陵がどんな人なのか、つかんで帰ってきたようです。
 子どもたちの考えには、「知識が豊富な人」、「広い心をもっていた人」、「謙虚な人」、「未来を考える人」、「自分より相手のことを考える人」、「判断力が優れている人」、「教育を大切にする人」、「まわりからの信頼が厚い人」などがありました。

 濱口 梧陵さんを見習いたい。濱口 梧陵さんの考えを少しでも多くの方に伝えたい。そんな思いで、今後は国語科で「濱口梧陵研究レポート」を書いたり、社会科で「津波防災」の学習に挑む予定です。

09:02 | 4年
2019/01/09

迷路を進む・アクションがある

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 新しいプログラミングネタを仕入れたので,早速試してみました。5才児以上を対象としたゲームに必死です。案外難しかったからです。でも,この「難しかった」がいいんです。プログラミング的思考の話の中に,こんなのがあります。

①対象にやってもらいたい動きを決める。
②その動きを実現するには,どの指令を組み合わせればいいのか考える。
③プログラムを書く。
④対象を動かす。
⑤不具合があれば,その原因を考える。
⑥プログラムを修正する。

 つまり,どのようにプログラミングすればいいのか,なぜ動かない(うまくいかない)のか,そしてどうすれば動くようになるのかを,「考える」ことがとても大切で,それをプログラミング的思考と呼んで子どもたちに学ばせたいと思います。試行錯誤することで,「自分の頭で考える」習慣を身につけられるといいですね。
 実は,3学期始業式の今村校長の話で,なんでも「なぜかな?」「どうしたらいいかな?」など何でもしっかり考えましょう!…のような内容の話がありあした。日常の何気ない活動や出来事も,少しでいいので考えるようにしたいですね。
 さて,写真はLet’s go codeという最初に紹介しかけていたプログラミング教材です。迷路マットでコースを作り,人間がロボットになってその上を移動します。演じているロボットは,友達(人間)なので,指令がないのに勝手に動いてしまったり,指令が出た動きとは違う動きをしたり…。でも,そんなトライアル&エラーを繰り返すことで,最適解に辿りついたり,前の体育のときのように,人間の行動判断の柔軟さに気づいたりすることだと思います。


19:49 | 複式
12345

注目記事は!?

☆授業や行事の様子はこちら
☆研究書籍を発行しました。こちらから!
LIVE創REATOR-WEBでは,実践紹介をアップしています!続々更新中!
 

教育事業

 

お問い合わせ先

和歌山県和歌山市吹上1-4-1
電話:073-422-6105
Fax :073-436-6470
※左上の「メニュー」の中に,お問い合わせフォームへのリンクがあります。
 

検索

(C) 2007 和歌山大学教育学部附属小学校 All Rights Reserved.