和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

 平成30年度第1学年児童募集について,こちらのページをご覧ください。

平成30年度入学選考志願者数
11月17日(金)17:00現在 
  単式専願
コース
 複式併願
コース
 男子74 名23名
 女子68 名21 名
 

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道徳

研究内容-道徳
2017/09/07

授業PR 1C 田中千映

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みんな みんな たいせつ 「ぼくのしろくま」

 「みんな みんな たいせつ」をテーマに道徳科と各教科等を関連させて取り組みます。この取り組みでは,子どもたちが自分の存在のよさに気付くとともに,動物や植物なども含めた他者も大事にしたいという心情を育てたいと考えています。
 本時は,「ぼくのしろくま」の教材を通して,生き物も共に生きていることを感じ,「生き物を大事にしたいな」と,命について考え始める第一歩にしたいと思います。生活科で生き物の世話に継続的に取り組み,自分たちが生き物の世話をして感じたことと重ね合わせながら考え,友だちと思いを交流し合う子どもたちの姿をめざします。

00:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 授業・研究活動
2017/05/31

道徳科提案 2017

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「よりよい生き方」について考えを深める道徳科
~可視化・共有化を充実させることで~

1.研究テーマ設定の理由
 昨年度は学校提案を受け、道徳提案を「実践意欲と態度を育てる道徳科~互いにつながり合う授業~」とした。これは、授業のねらいとする道徳的価値を自分の問題として捉え,自ら考え身につけていこうとする意欲を呼び起こすことができれば,実践意欲や態度につながると考えたからである。他教科他領域と関連させた単元での取り組みは、子どもたちの実践意欲や態度につながった。
 その一方、道徳科としての1時間において、よりよい生き方について考えることには課題が見られた。そこで、今年度は、道徳科としての1時間の授業で可視化・共有化を充実させることにより、「よりよい生き方」について考えを深めていきたい。授業の充実が実践意欲や態度をより高めることにつながればと考えている。

2.研究仮説
 子どもの言葉1を可視化・共有化をさせることで、自分なりの「よりよい生き方」について考えを深める子どもたちの姿を引き出すことができるであろう。

3.道徳科における「問い続け、学び続ける子どもたち」
『友だちと考えを交流しながら、自分なりの「よりよい生き方」について考えを深めようとする姿』

低学年
自身の経験と重ね合わせて生き方について考える。
中学年
自分の考えや友だちの考えと重ね合わせながら生き方について考える。
高学年
様々な立場や支店に立って「よりよい生き方」について考える。
 
4.道徳科で身に付けさせたい資質・能力及び態度とものの見方・考え方
めざす力
 
自己を見つめ、自己の生き方について考えを深めようとする力
つなぐ力
 
自己の経験や友だちの考え、これからの自己の生き方を関連させながら考える力
実感する力
 生活の中で、問題場面にであったときに、よりよい判断や行動ができる力

〈ものの見方・考え方〉
 〇多面的・多角的な見方・考え方

5.研究内容
(1)自分の考えを表現しやすくする工夫
(2)自分の経験・友だちの考え・これからの自己の生き方をつなげる見とりと支援

6.研究評価
 5.授業内容で取り組んだ授業実践の中での子どもの言葉や1時間の振り返りの記述から、成果と課題を明らかにしていく。それとともに、実践意欲や態度につながったかを学校生活全般の行動の記録を適宜とったり、子ども自身が自己の成長の生き方についての振り返りを記述したりしながら、検証する。

22:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 提案
2016/10/20

道徳科提案・研究発表会要項

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 本年度の道徳科の提案と,研究発表会要項をこちらからご覧いただけます。

18:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 提案
2016/05/21

道徳部紹介

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実践意欲と態度を育てる道徳科
~互いにつながり合う授業~

 道徳部では,子どもたちが授業の中でねらいとする道徳的諸価値を自分の問題として捉え,考え,友だちと話し合いをしていくことを通して,自分の考えを変容させたり,深めたりして「よりよい生き方」を再構成することをめざします。自分の考えと友だちの考えが“互いにつながり合う”を大事に,話し合いを進めていきます。また,授業のみに終わるのではなく,学校生活全般において“互いにつながり合う授業”で獲得した道徳的諸価値を自覚し,実践意欲や態度へとつなげていきたいと思います。


田中千映

10:03 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 紹介

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