和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

 平成30年度第1学年児童募集について,こちらのページをご覧ください。

平成30年度入学選考志願者数
11月17日(金)17:00現在 
  単式専願
コース
 複式併願
コース
 男子74 名23名
 女子68 名21 名
 

保護者の方へ

警報発令時の臨休措置を改定しましたので,ご確認ください。
●家庭環境調査記入用紙(ワード版PDF版
 平成29年度用です。お手元にダウンロードした過年度のものを使用しないようにお願いいたします。
 

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国語

研究内容-国語
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2017/09/07

授業PR 6B 中岡正年

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違いを感じて,魅力を伝えよう
「『鳥獣戯画』を読む」「この絵,私はこう見る」

 単元の初めと終わりに「この絵,私はこう見る」を参考にし,自分が魅力を伝えたい実際の絵画についてどのように表現するかを思考し,文章化します。その際,子どもたちは,多くの人に「鳥獣戯画」の魅力を伝えている「『鳥獣戯画』を読む」を読みとることへの意識が高まると考えています。
 「『鳥獣戯画』を読む」において筆者が作品をどのように捉え,どのように魅力を伝えているのかに迫るため,互いに意見を伝え合う場面が本時になります。友だちの意見との違いを感じ,相手に自分の思いをより伝えるためにはどうすればよいかを,主教材からつかみ,自分の表現に生かしていけるようになってほしいと考えています。

00:23 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 授業・研究活動
2017/09/07

授業PR 4B 宮脇 隼

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語り手になろう ~ごんと兵十とわたし~
「ごんぎつね」

 ごんぎつねは,悲劇的な結末から読者の心に衝撃を与える作品です。しかし,この作品にはあまり描かれることのない「語り手」が存在し,悲劇的な物語の中にも安らぎを与えてくれます。本実践では,「語り手となり,この物語を誰かに伝えるとしたら」という視点で作品を読み,味わわせます。作品を語るためには,登場人物に寄り添うことと自分の考えを付け加えることを大切に展開していきます。また,「この話をしないと,最後の結末を伝えても意味がない」という構成や仕掛けに目を向けることもできます。ごんぎつねで学習したことを生かし,別の作品を誰かに伝える「語り手」を育てる学習を進めたいと考えています。

00:18 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 授業・研究活動
2017/09/07

授業PR 3A 湯浅明菜

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ぼく・わたしが語り手 「モチモチの木」を作ろう

 「モチモチの木」は,語り口調により豆太のことが語られている創作民話です。3Aの子どもたちが語り手となり,音読絵本を作るという目標を設定します。作品に対する自分の思いや考えを表現しようとすることで,叙述から伝わる人物像や心情,登場人物の関わり等について考えます。
 どのようなことが伝わる音読にしたいかを考えることで,語り手となる自分の,主人公豆太に対する見方や,じさまやモチモチの木との関わりについて考える姿をご覧ください。

00:16 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 授業・研究活動
2017/09/07

授業PR 2A 川端大奨

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お気に入りを紹介しよう 自分だけのマイ アーノルド ワールド
「お手紙」

 アーノルド・ローベルの代表作である「お手紙」は,まるで2年生の様子をそのまま表したような作品です。子どもたちがより主体的にアーノルド作品を読み深めていくために,お気に入りの場面を紹介するためのショーウィンドウを作成します。そのためには,がまくんやかえるくんの心情理解が必要です。そこで,ペア音読を取り入れ,動作化しながら読んでいくことで,「お手紙」をより身近に感じられるようにしていきます。これらの活動を通して,子どもたちががまくんやかえるくんの様子や気持ちを主体的に考える姿を見てください。

00:12 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 授業・研究活動
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