和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

 平成30年度第1学年児童募集について,こちらのページをご覧ください。

平成30年度入学選考志願者数
11月17日(金)17:00現在 
  単式専願
コース
 複式併願
コース
 男子74 名23名
 女子68 名21 名
 

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理科

研究内容-理科
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2017/09/07

授業PR 5A 岩﨑 仁

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電流がつくる磁石 ~電磁石の正体をさぐれ~

 5年A組は電磁石の授業をします。子どもたちが主体的に問題解決をしながら「電磁石の性質」に迫っていきます。
 新学習指導要領では,単元名「電流の働き」から「電流がつくる磁力」に変更されています。「磁力」という言葉が単元名に入り,電流と磁力の量的・関係的な見方を意識していることがわかります。そこで今回は,子どもたちが身近な物から電磁石の仕組みに目を向けて考え,電流がつくる磁力について追究していける単元構成となっています。
 29人の素敵な子どもたち1人ひとりが言葉をつなぎ,まとめ,つくる理科の45分間をぜひ見に来てください。

00:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 授業・研究活動
2017/09/07

授業PR 4C 馬場敦義

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電気のはたらき
~くらべることからさぐっていこう~

 子どもたちにとっては,電気の学習は難しいものです。身近にありながらも,電気を目で見たり,触れて感じたりすることができないからでしょう。昨年度の「電気で明かりをつけよう」に引き続き,今年度も電気分野の単元を行います。電流の性質を理解するためには,電流に対するイメージを豊かにしていくことが大切です。そのため本単元では,体験を充実させていくことで,子どもたちそれぞれのイメージを豊かにしていきます。また今年度は,当日3年生と5年生でも電気分野の理科の授業を公開致します。学年間のつながりも見ていただき,本校の取組を提案することができればと考えております。よろしくお願いいたします。

00:19 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0) | 授業・研究活動
2017/09/07

授業PR 3B 久保文人

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電気で明かりをつけよう
~点めつのひみつをさぐろう~

 単元を貫いた課題を提示し,そこから出た疑問を学習課題に設定することで,子どもたちの意欲がどうなるのか研究しています。3年生の電気単元では「点滅の秘密」を探っていきます。
 豆電球に導線と電池を使って明かりをつけたり,電気を通すものを調べたりした経験がない3Bの子どもたち。「どうしてついたり,消えたりするの?」そんな疑問を解決するために,実験や話し合いを重ねていきます。キーワードは「比較する」。自分のイメージと目の前の現象,自分の考えと友だちの考え,様々な比較を通してズレを見つけ「深い学び」をめざします。研究会では,子どもたちが実験結果を比較しながらきまりをみつけようとする姿をご覧ください。

00:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 授業・研究活動
2017/05/31

2017年度 理科提案

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楽しみながら理科を追究する子どもたち
~比較する力を獲得させることで~

1.研究テーマ設定の理由
 理科部では,昨年度「理科で楽しさを伝え合う子どもたち~「おや?」を引き出す授業の工夫~」とした。子どもたちから「おや?」(目の前の事象と既有経験のズレ,自分と他者の意見とのズレに気づいたときに起こる思い)を引き出すことで,「実際にやってみたい」「確かめたい」と意欲を高めていくことにつながると考えていたからである。その捉えは今年度も変わらないものの,子どもたちの意欲にばかり着目しすぎていたことが昨年度の課題であった。
 そこで,今年度のテーマを「楽しみながら理科を追究する子どもたち~比較する力を獲得させることで~」とした。比較する力を子どもたちに獲得させることで,子どもたちがズレを顕在化することができるであろう。また,共通点や差異点を見付け,抽象化や概念形成といった思考の深まりにもつながると考えている。
 理科において,「比較する」「関係付ける」「条件を制御する」「多面的に考える」といった考え方を習得することがゴールではなく,それらの考え方を問題解決の過程の中で,どのような考え方で思考すればよいのか自覚しながら,自然の事物・現象に関わることが求められている。その中でもベースの部分となる考え方が,「比較する」だと本校では捉えている。比較する力を獲得することで,その他の考え方を習得することができるであろう。今年度は比較する力を意識的に取り扱い,他の考え方にどう影響するのか探っていく。

2.研究仮説
 問題解決の過程において,比較する力を獲得させることで,子どもたちの意欲が高まったり追究が深まったりし,理科における見方・考え方を育成することができるであろう。

3.理科における「問い続け、学び続ける子どもたち」
 3つの対話をおこなったり,理科における見方・考え方を用いたりすることによって,自分の考えを見直して再構成したり,新たな問題を見つけたりすることを繰り返そうとする姿

3年:自然事象の差異点や共通点に気づき問題を見出す力
4年:見出した問題について既有経験をもとに根拠のある予想や仮説を発想する
5年:予想や仮説をもとに質的変化,量的変化,時間的変化に着目して解決の方法を発想する
6年:自然事象の変化や働きについてその要因や規則性,関係を多面的に分析し,考察し,より妥当な考えをつくりだす

中学年
自分の予想をしっかりともち,他者とともに新たな考えを生み出したり,深めたりしていく。
問題解決のプロセスを知り,それまでの学びで有効であったイメージ図やモデル図を用いて自然事象を説明しようとする。

高学年
他者の考えと自分の考えをむすびつけた上で対象とさらに関わり,自己の考えの変容に気づく。
・問課題解決のプロセスを理解し,適切に学びに応じてイメージ図やモデル図を用いて自然事象を説明し,抽象化しようとする。

4.理科で身に付けさせたい資質・能力及び態度とものの見方・考え方
めざす力
 目の前の事象と既有経験のズレ,自分の意見と友だちの意見とのズレから問題を見出し,見通しをもって解決に向かおうとする態度

つなぐ力
 問題解決の際,既有経験や友だちの言葉と自分の考えをつなげたり,抽出・整理した情報の関係性や傾向を見出したりする力

実感する力
 自然の事物・現象についてのイメージや素朴概念を問題解決の過程を通して,既存の知識や経験と関係づけてより妥当性の高いものへと更新する力

〈ものの見方・考え方〉
 自然の事物,現象を質的・量的な関係や時間的・空間的な関係などの科学的な視点で捉え,問題解決の過程において比較したり,関係付けたりするなどの科学的に探究する方法を用いて,事象の中に何らかの関連性や規則性,因果関係等が見出せるかなどについて多面的に考えること

5.研究内容
(1)比較する力を育てる教師の手立てを探る
(2)楽しみながら学習に向かえる単元の開発

6.研究評価
 5.研究内容で取り組んだ授業実践の中での子どもの言葉をもとに,2.研究仮説の検証を行う。検証には,授業での子どもの言葉や子どもの思いや考えが表れる「文章・絵・図・モデル・身体表現」などを用いる。

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