和歌山大学教育学部附属小学校
 

入学選考について

 令和2(2020)年度第1学年児童募集については,只今準備中です。
 

保護者の方へ

警報発令時の臨休措置を,ご確認ください。
●家庭環境調査記入用紙
 お手元にダウンロードした過年度のものを使用しないようにお願いいたします。年度途中に必要な場合は,担任にお問い合わせください。
 

保健

保健関連の書類は,こちらからダウンローをしてご利用ください。

 

訪問者数

1329348

算数

研究内容-算数
1234
2019/06/27

1/2の1/3は1/6がかけ算なの?

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 カリキュラム・マネジメントの視点で,CHANGE「目指せ!一年生満足度No.1」と関連付けた授業を提案しました。16ペアの春の遠足アンケート結果から学習課題
「1/2の1/3は1/6がかけ算なの?」を考えました。学習課題を提示するまでは一年生満足度を考えていた子どもたちにとっては,学習課題が唐突で切実感のないものとなり,課題づくりに課題を残しました。それでも,5年生の教科書を見ながらかけ算の意味を問い返す子どもの逞しさには感心させられました。

●この授業の指導案
18:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 授業・研究活動
2019/05/28

算数科提案2019

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた

1.算数科の本質

算 数科は,学習内容の系統性が明確であり,それらを統合・発展させて学習していくという性質がある。数量や図形などについての基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得する。そして,これらを活用して,問題を解決するために必要な数学的な思考力,判断力,表現力等を育むとともに,算数の良さに気付き,算数と日常生活との関連についての理解を深め、算数を主体的に生活や学習に生かそうとしたり,問題解決の過程や結果を評価・改善しようとしたりするなど,数学的に考える資質能力を育成することが本質である。

 そのため,知識・技能の形式的な確認・習得といった学習過程ではなく,事象を数理的に捉え,数学の問題を見出し,問題を自立的,協同的に解決し,解決過程を振り返って概念を形成したり体系化したりする算数科固有の問題解決過程(数学的活動)を大切にして指導する必要がある。

 

2.目標及び育みたい探究力と省察性

(1)算数科の目標

・数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して数学的に考える資質・能力を育成する。

(2)育みたい探究力

・日常生活や社会の事象を数理的に捉え,数学的に表現・処理し,問題を解決する力。
・数学的事象について統合的・発展的に捉えて新たな問題を設定し,数学的に処理し,問題を解決する力。

(3)育みたい省察性

・問題解決過程を振り返り,得られた結果の意味を考察する。

・問題解決過程を振り返り,概念を形成したり,体系化したりする。

 

3.探究的な学びのイメージ

 

4.探究力と省察性を育む指導

 ①育成すべき資質・能力と問題解決過程の確認

 探究力を育むために、単元で身に付けさせたい三つの資質能力を明確化し,それを育成する問題解決過程を描くことが大切である。(どのような数学的活動によって授業を構成していくか。)

②「見方・考え方」を生かす

 省察性を育むために,問題解決によって得られた結果を,言語化したり,批判的に検討したりする「見方・考え方」を指導することが大切である。

 
 問題解決過程の中で,「見方・考え方」を意図的・計画的に指導の中に位置づけて,指導することで,探究力と省察性を育むことができる。

5.研究の評価

 単元で育みたい三つの資質能力を明確化し,それを育成する問題解決過程を描き指導する。単元ごとに数学的な見方・考え方を生かし,問題解決過程を描くことができたかどうかを評価していく。

 

PDFこちら

 


22:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 提案
2018/08/01

2018算数科提案

Tweet ThisSend to Facebook | by:ぽんた
 算数科の本質は,日常の数学的事象を既習事項や経験と照らしたり,様々な算数的活動を通したりして論理的思考力を高めていくことである。算数科には,確かな1つだけの解があるという特性がある。算数科は,導き出されたそれらの解が真に正しいものであるかどうかを,身に付けた知識や技能を活用し表現することで共有しあいながら論理的思考力を育むことができる教科である。また,これらは帰納的思考力・類推的な思考力・演繹的な思考力を高めることで達成できると考える。
 子どもたちが,数学的な見方・考え方を働かせながら知識や技能を習得し,それらを活用して探究することで,知識は生きて働き,技能も確かなものとなる。また,より複雑な事象に対する思考・判断・表現する力も育成される。このように,数学的な見方・考え方を働かせ,学びを深めていくことで数学的に考えることや数理的な処理のよさに気付き,算数の学習を生活場面に生かそうとする態度の育成を図ることが重要である。

 提案全文は、こちらからご覧いただけます。

11:16 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 提案
1234

注目記事は!?

☆授業や行事の様子は…こちら
☆教育研究発表会は…こちら
☆校内研を公開…こちら
 

教育事業

 

お問い合わせ先

和歌山県和歌山市吹上1-4-1
電話:073-422-6105
Fax :073-436-6470
※左上の「メニュー」の中に,お問い合わせフォームへのリンクがあります。
 

検索

(C) 2007 和歌山大学教育学部附属小学校 All Rights Reserved.