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体育

研究内容-体育
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2019/06/27

走り高跳び ~目指せ!High Jumper~

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 本時は助走距離について学習しました。「助走は長い方がいいの?」という問いを解決するために“速さや距離は大事か”と考えさせました。ほとんどの子どもが“速すぎても遅すぎてもあかん”と発言していましたが,実際に活動し取り組ませることが大事だと考えました。ただ歩数だけではなく歩幅についても考え始め,考えることが多岐にわたってしまい焦点化できませんでした。
 学習カードに「助走は跳ぶ時にふんばる力をためるものなので,跳びにくい時に変えればいい。」とありました。学びの本質に気付く子どもの感想に,子どもの学ぶ力のすごさを感じさせられました。



●この授業の指導案
19:37 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 授業・研究活動
2019/05/28

体育科提案2019

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1.体育科の本質

 体育科は,生涯にわたって心身の健康を保持増進し豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力を育成する教科である。この資質・能力は,「(1)その特性に応じた各種の運動の行い方及び身近な生活における健康・安全について理解するとともに,基本的な動きや技能を身に付けるようにする。(2)運動や健康についての自己の課題を見付け,その解決に向けて思考し判断するとともに,他者に伝える力を養う。(3)運動に親しむとともに健康の保持増進と体力の向上を目指し,楽しく明るい生活を営む態度を養う。」である。本校では,この3つの資質・能力を身につける=「運動を楽しめる子」と考え,取り組んでいく。

 

2.目標及び育みたい探究力と省察性

(1)体育科の目標

 体育や保健の見方・考え方を働かせ,課題を見つけ,その解決に向けた学習過程を通して,心と体を一体として捉え,生涯にわたって心身の健康を保持増進し豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力を育成する。

(2)育みたい探究力

[運動面]
「できるようになりたい!」と運動に取り組み続ける力

 [健康面]

健康的な心や体をつくろうとする力

(3)育みたい省察性
 [運動面]

どうすればできるようになったかを振り返る力
どうすればできるようになるかを考える力

[健康面]

自分の生活(生活習慣)を見つめ直す力

 

3.探究的な学びのイメージ

 

 4.探究力と省察性を育む指導

  どうすれば運動ができるようになるのかを考え,取り組み続けることが探究している姿であると考える。また,運動への探究を行い続けるためには,体の変化に目を向けることも大切である。運動を楽しむための基礎となる体をつくることにも探究できるカリキュラムを編成していく。そのために,以下の点に重点を置いて研究を進める。

・運動についての知識を深める:それぞれの特性を知り、背景まで理解しておく。

・運動にどのような思いをもっているのかを知る:アンケートや態度測定,学習カードからみとる。

・子ども自身が変容に気付くようなフィードバックを行う:体の動かし方や部位,またチームの戦術面などに目を向けさせる声かけの工夫。

・身に付けさせたい力と子どもの思いを擦り合わせた学習過程を考える:子どもがどんな思いでそれぞれの運動を学んでいくのかを考え,必要に応じて1時間ごとに修正しながら課題を考えていく。

・話し合いや教え合いの時間や場を大切にする:子どもたち同士で「なんでできるの?」と尋ねる,「ここをこうしたらいいんじゃない」とアドバイスをし合うような風土づくり。

・カリキュラムマネジメント:CHANGE,保健,生活科,家庭科,食育などとつなぎ,健康的な心や体づくりに目を向けさせる。また保護者に協力を仰ぎ,家庭での意識につなげる。


5.研究の評価

 授業実践の中での子どもの思いをもとに,単元の中で「どのようにすれば探究力を継続させられるのか」に視点をあて,研究をふり返る。学習カードの内容と支援の方法を照らし合わせることや実際の活動の様子を映像でふり返るなどをして,単元における個や集団の変容をみていく。そこから,学習過程の工夫や声かけ,手立て等が適切であったかを判断する。また,大学との連携により,「態度測定による体育授業診断法」を用い,量的分析も行い,質的分析と両面で進めていく。

 

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22:28 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 提案
2018/08/01

2018体育科提案

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 体育科は,生涯にわたって心身の健康を保持増進し豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力を育成する教科である。この資質・能力は,「(1)その特性に応じた各種の運動の行い方及び身近な生活における健康・安全について理解するとともに,基本的な動きや技能を身に付けるようにする。(2)運動や健康についての自己の課題を見付け,その解決に向けて思考し判断するとともに,他者に伝える力を養う。(3)運動に親しむとともに健康の保持増進と体力の向上を目指し,楽しく明るい生活を営む態度を養う。」である。本校では,この3つの資質・能力を身につける=「運動を楽しめる子」と考える。どうやって運動を楽しむのかを考え,取り組むことが探究している姿であるからである。自己やチームの能力に適した課題をもち,仲間とともに解決していく中で,運動への親しみを深めていく。課題を解決する中,技能の向上にもつながり,その満足感が他の単元でもやってみようという思いになるのである。これらが積み重ねられるよう,子どもが探究のプロセスを歩める学習過程を考えることが重要である。

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