和歌山大学教育学部附属小学校
 

複式授業研究会

第22回複式授業研究会


 ↑動画は,昨年度のものです。

 案 内

 ご案内のチラシ(PDF)をこちらからご覧いただけます。

 日 時
 2023年6月17日(土)13:10~16:40
 
 会 場
  和歌山大学教育学部附属小学校

 研究授業
 ・低学年:国語科
  授業者:平井千恵
  単元名:1年「くちばし」
      2年「たんぽぽのちえ」

 ・中学年:算数科
  授業者:西浦健悟
  単元名:3年「円と球」
      4年「角とその大きさ」

 ・高学年:総合的な学習の時間
  授業者:中山和幸
  単元名:「わたしたちのくらしの中のSDGs」

 公開授業
 ・複式縦割り活動
 

 研究協議指導助言
 ・低学年国語科…西村充司先生
 ・中学年算数科…川村繁博先生

 ・高学年総合的な学習の時間…梶本久子先生

 複式座談会

 ・複式学級における「学び方」の指導など,日頃の取り組みについて発信し,参加者の皆さんと情報共有したいと思います。

 テーマ
  学び方から広がる複式敎育


 複式授業研究会のお申し込みは,後日開設予定の申し込みフォームからお願いします。お申し込みに際しては,こちらの赤字部分を必ずご確認ください。

・新型コロナウイルス感染症対策のため,内容等を変更することがあります。
・登録に際しまして,本校からのメールを受信できる(@wakayama-u.ac.jp,@ml.wakayama-u.ac.jp,@center.wakayama-u.ac.jp)状態でお申し込みください。(PCアドレス推奨)
・一部のドメインやメーラーでは,迷惑メールに振り分けられる事があります。メールが届かない場合には,そちらをご確認ください。
 

複式授業研究会参加申込フォーム

以下の項目を入力して[決定]ボタンを押してください。
*印の項目は必須入力項目です。
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(確認用)
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ご退職された方は,最後のご所属をご記入ください。また,下の住所欄には,現住所をご記入ください。
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ICT活用授業研究会

第15回活用授業研究会(終了しました)
~次世代GIGAスクールに生きる情報教育~

 各教科等におけるタブレット端末の活用,プログラミング的思考,プログラミング,デジタルシティズンシップ,データサイエンス,情報活用を取り入れた授業を公開し,みなさんと一緒に座談会を楽しみたいと考えています。
 ※お申し込みを〆切ました。気象情報,交通情報にご注意ください。本校のトップページにも情報を掲載しますので,合わせてご確認ください。
 

※新型コロナウイルス感染症対策のため,延期・中止・ONLINEへの変更などが考えられます。以下の内容は,予定です。

日 時
 2023年1月28日(土)13:05~16:25
 (さらに!企業展示ブースを~17:00まで!)
  

会 場
 和歌山大学教育学部附属小学校
 *駐車場あり

内 容
 研究概要説明・公開授業・座談会・全体講評と講演

 [公開授業概要]

●1年生(タブレット端末の活用)…公開中止となりました。

2年生(プログラミング)…MESH(https://meshprj.com/jp/)や,スフィロ(https://sphero-edu.jp/を使って何かをしようと考えるとき,子どもたちはどんなアイデアを出すのでしょうか。本校では,センサの利用を高学年に位置づけていますが,「何かが起きたときにどんなことをすれないいのか,したいのか」を順序立てて考えることは,低学年であってもできると思います。日常生活に利用されている何種類かのセンサを利用した簡単なプログラミングに挑戦する2年生の生活科をご覧いただきます。

3年生(プログラミング的思考)子どもたちは自分がかいた絵に命をふきこみ,思い思いに動かす活動をします。プログラミングゼミ(https://programmingzemi.com/)を使って,海に住んでいる生き物をタブレットに取り込み,その生き物を動くようにプログラミングを組み,動くようにします。子どもたちは,無事に命をふきこむことができるのでしょうか。うまくいった子どもたちの表情にもご注目ください。

4年生(データサイエンス)…保健室のけがの記録からデータの収集・整理を子どもたちが行います。そのデータの特徴や傾向に着目し、「附属小学校のけがを減らす」という課題解決のために、データから結果を導いていく学習活動を行います。活動を経て導き出した結論が「本当にこれで正しいのかなあ」という批判的思考をもった視点で子どもたちが振り返り、データを適切に読み取ったり分析したり、表現したりする力をメタ認知をはたらかせながら養っていきます。

5年生(デジタル・シティズンシップ)…自分たちの身近にあるタブレットPCのルールを自分たちで「ブラッシュアップ」し「ベストセッティング」していく方法を考えていきます。まず自分たちのクラスでの考えをまとめ、学校全体に発信し提案していきます。本時では、いろいろな視点からタブレットPCの使用について、その危険性なども考慮しつつ「タブレットPCを使う自分たちが、タブレットPCに使われない」ようにするために大切なことについて話し合います。

6年生(情報活用)…「わたしたちはどう生きるか」。子どもたちが将来大人になったときに、こんなことを大切に考えながら生きていくことを、読み物・新聞記事・動画・写真などの情報から見つけていく活動をします。共通課題(国語の教材文・新聞記事)と、自由課題を設定し、自分の生き方を表現するための情報となるものを選びます。そして個人(わたし)から、集団(わたしたち)と展開していきます。

6年生(VR・情報活用)
…国語科の学習とカリキュラム・デザインを組み、またCHANGE(総合的な学習の時間)も関連させ、これからの未来の社会についての技術を体験し、「根拠」をもって考えていく活動をします。AR(拡張現実)やVR(仮想現実)などの体験をとおして、自分たちの未来を予想していきます。本時ではVRで3D映像を体験し、友達と気が付いたことを交流しながら技術に対する評価活動や、自分たちの生活に生かしていく方法について話し合います。

チラシ
 ICT活用授業研究会チラシ(PDF)

講 演
 「GIGAスクールの再考と個別最適な学びに向けた次世代の『情報教育』 
 和歌山大学教職大学院教授 豊田 充崇 先生

参加費
 無 料

参加者数
 各授業20名限定(申込多数の場合は,抽選となります。)

お申し込み
 下の事前申込フォームからお願いします。(〆切ました)
 ※WEB申込のみです。当日受付やその他の手段でのお申込みはできません。
 

ICT活用授業研究会事前申込フォーム

現在、登録業務を停止しています。

カウンタ

COUNTER45510

教育研究発表会ご案内

2022教育研究発表会
未来に生きて働く資質・能力の育成(5年次)
~発達の段階を視野に入れた『探究』のしかけ~
【終了しました】
 本校は,身に付けさせたい資質・能力を「探究力」と「省察性」と定義し「未来に生きて働く資質・能力の育成」をテーマに研究を進めてきました。5年次である本年度は,「発達の段階を視野に入れた『探究』のしかけ」を副題に掲げ,子どもの『探究』の姿を引き出すために,低学年から高学年まで発達の段階に応じた指標を作成し,その姿を引き出すための教師の手立て・支援の在り方を探っております。
 本年度の研究発表会は,午前中はオンデマンド配信による研究授業についてのオンライン協議会,午後からは対面による研究授業と協議会をそれぞれ行います。また,本校の指導講評を和歌山大学教授の二宮衆一氏に,研究会全体の講師として文化庁次長の合田哲雄氏にご講演いただく予定となっております。
 ご多用のこととは存じますが,多くの先生方のご参会を心よりお待ち申し上げます。



※新型コロナウイルス感染症対策のため,延期・中止の場合があります。
 

教育研究発表会詳細

日 時 
 2022年11月5日(土)午前の部…9:00~11:00
              午後の部…12:00~15:05
              全体会…15:15~17:00
                 
会 場
 和歌山大学教育学部附属小学校ONLINE+現地対面

研究授業
 オンデマンド配信…7本
 現地対面授業…12本

協議会ほか
□ONLINE協議会(午前の部・ZOOM・11/4までのお申し込み)
□対面研究協議(午後の部・現地のみ・10/17までのお申し込み)
講演会(現地+ONLINE)

全体講演
  文化庁次長 合田哲雄 先生
 


指導講評
 和歌山大学教授 二宮衆一 先生
 
 
参加費
 無 料

2次案内
 2022教育研究発表会(案内PDF)←こちらからご覧いただけます。

お申し込み
 下の事前申込フォームよりご登録ください(申し込み締め切り 11月4日 18:00)
 対面研究授業参加希望の方も,11月4日 18:00 まで申し込みいただけます

その他
 対面研究授業では,写真なやビデオの撮影をご遠慮いただいています。
 ↓昨年度秋の教育研究発表会CM



  
 

2022教育研究発表会事前申込フォーム

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注目記事は!?

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2023研究会情報は…こちら
 

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お問い合わせ先

〒640-8137
和歌山県和歌山市吹上1-4-1
TEL:073-422-6105
FAX:073-436-6470
Mail:fuzoku@ml.wakayama-u.ac.jp
※メールをご利用でない方は,左上の「メニュー」の中に,お問い合わせフォームへのリンクがあります。
 

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